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花粉症特集
毎年、毎年、2月〜4月にかけて悩まされるのが花粉症。
長年、花粉症でお困りの方はもちろん、これから発病するかもしれないと不安を抱いている方々も「花粉症」について基本的な知識を学び、花粉症対策をバッチリにして快適な生活を送りましょう!

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日本人の暮らしの中に根づいていた柿渋
日本を代表する果物のひとつである柿の原産地は東アジアですが、近年栽培地が広がりアメリカの大西洋沿岸、ブラジル、イタリア、ニュージーランド、イスラエルなどでも栽培されていてヨーロッパでも「カキ」と呼ばれています。
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飲んでも酔わない?アルコールを分解する柿!
柿を食べると悪酔いが防げる」と昔から言われていましたが、経験則だけでなく実験によっても効果が明らかになってきました。柿は、生きるのに必要なビタミンAやビタミンCのほか、カリウムも豊富で高血圧の予防に効果があるといわれています。ちょっと一杯の前にあるいは飲んだ後に、食べてみてはいかが?

柿の有効性を調べている島根大生物資源科学部の板村裕之教授(果樹園芸学)は、研究室の学生ら10人で清酒0.5合を飲み実験しました。飲む前に柿一個を食べた人は、食べなかった人に比べ血中のアルコール濃度は約4割減、悪酔い症状を引き起こすアセトアルデヒド濃度は約3割減。マウスでの実験では、いずれも半減近かったそうです。


このような結構な実験なら何度でもしたい人は多いと思いますが、板村教授によると柿の渋みのもととなっているタンニンがアルコールや悪酔いの原因アセトアルデヒドを吸着している可能性が高く、そのメカニズムをまじめに突き止める実験をしている。
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鳥インフルエンザに効く?
貴重な民間薬としての「柿」タミンCの含有量は100c中70rとみかんの約2倍含まれています。 柿の葉にいたっては更に含有量が多く、100c中に600から800rも含んでいます。ビタミンCを摂るなら「柿の葉茶」が絶対おすすめです。柿の葉に含まれているカロチンは体内に入ってからビタミンAに変わるプロビタミンで、呼吸器の粘膜を強くし風邪の予防をすることができます。
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鏡餅と干し柿
都市部では最近、鏡餅を飾らない家庭が増えてきたと、どこかの民放のキャスターがしゃべっていた。お正月の床の間にドカッと置かれた鏡餅は不思議な存在感があった。鏡餅は元来、年神様へのお供えとした餅のことで、そのユニークな形は勿論、雪だるまを模したものではない。「三種の神器」の「鏡・玉・剣」を表しており、「鏡が餅」・「蜜柑(だいだい)が玉」・「干し柿が剣」を表し、餅を重ねているのは「重ね重ね」と願う気持ちを込めている。鏡餅に添える縁起飾りの串し柿は、関西では一本の串に干し柿を10個刺す。これは「いつもニコニコ(二個二個)仲むつ(六個)まじく」の語呂合わせである。

ついでに蜜柑(だいだい)は「代々繁盛」、昆布は「喜ぶ」の意味で用いられる。なんだ言葉遊び、洒落の類かと一笑に付すのは簡単だが、「病気は気から」「景気も気から」で、このおおらかなプラス発想はやはり素晴らしい「先人の知恵」である。
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柿の葉寿司
柿くえば 鐘が鳴るなり 法隆寺…という有名な正岡子規の歌があるように昔から奈良には柿の木が多かった。民家には必ずと言っていいほど柿の木が植えられていた。その柿の葉を利用したのが奈良県南部の吉野地方で作られてきた柿の葉寿司だ。かつては祭りとかお祝い事の日のご馳走として作られてきた家庭料理の一つだが、今では奈良を代表する味覚の一つとなっている。あの大文豪、谷崎潤一郎も彼の代表作の中で柿の葉寿司を絶賛し、こともあろうに作り方まで細かく紹介しているという。

名前は知っているが食べたことがないという人に簡単に説明すると、塩鯖や塩鮭の切り身をすし飯に乗せ柿の葉で包んだものだが、一口頬張るとさっぱりとした口あたりとともにほのかに柿の葉の香りが広がる。まさに海の幸と山の幸の運命的な出会いが生んだ究極の逸品なのである。

柿の葉にはタンニンという渋みの成分が多く含まれて殺菌作用があり、昔の人は知ってか知らずかその防腐効果を利用した。先人の暮らしの知恵にはただただ驚かされる。ところで、冬場は柿の葉をどう調達するのだろうか?聞くところによれば、盛夏の頃、しっかりした葉を選んで摘み取り塩漬けにしておく。それを水洗いし、塩気を抜いて使うとのこと。初夏にはみずみずしい青葉、秋には鮮やかな紅葉、冬には渋い塩漬け葉…と四季折々の風流を楽しみながら柿の葉寿司を食べる。これはもう至福の喜びである。
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