柿渋倶楽部 |病気知らずの柿渋健康法 ポリフェノール たっぷり
ホームお問い合わせサイトマップ
柿渋とは?|柿渋でもっと健康に!柿渋の働き|柿渋でもっと健康に!柿渋体験集|柿渋でもっと健康に!柿渋コラム|柿渋でもっと健康に!リンク集|柿渋でもっと健康に!
花粉症に悩む人が5割超 !!
毎年、2月〜4月くらいにスギやヒノキなどの花粉が飛び交う時期を迎えています。2006年は花粉の飛散が去年に比べると少ないとの観測もありますが、長年、花粉症に悩まされている人たちは少なくありません。日経ビジネス2006年2月6日号に掲載されている調査によると「あなたは花粉症に悩んでいますか?」という質問に56.5%もの人達が「はい」と答えているようです。一方、「いいえ」と回答した人達の間でも「自分もそろそろ発病するのではないだろうか…」と不安を持つケースが見受けられている様子。

長年、花粉症に悩まされている方はもちろんのことですが、それ以外の方々も発病を予防する為の対策として、「花粉症」についての基本的な知識を知り得ておくことが必要だと言えるでしょう。







日経ビジネス 調査概要  調査機関:1/10〜1/17 有効回答数:734(男性660 女性67 不明7)
▲TOPへ戻る
花粉症 Q&A
毎年、花粉症に悩まされています。食生活で気をつけることや、
花粉症に効果のある食品があれば教えてください。
花粉症は植物の花粉によって起こるアレルギー疾患です。特定の花粉がアレルゲンとなって花粉が飛散する時期に、くしゃみ、鼻づまり、目のかゆみ、涙、のどの痛みなどの症状を起こします。このようなアレルギー症状を食生活で防ぐことは難しいのですが、ある程度抑えたり、症状を軽減することはできます。アレルギー症状は活性酸素によっても悪化するといわれています。 花粉症の症状を抑える働きがあるといわれる食材や、抗酸化作用のある成分の豊富な食品を日常の生活に積極的に取り入れ、体質作りをするとよいでしょう。また、たんぱく質や脂質の取りすぎによる偏った食事がアレルギーを引き起こすともいわれています。ファーストフードや加工食品の食べ過ぎに注意し、刺激性の強い香辛料やタバコ、飲酒も症状を悪化させるので控えましょう。
こんな症状が出たら花粉症
▲TOPへ戻る
花粉症の起こるメカニズム
花粉症は、近年患者数を増やしているアトピー性皮膚炎ぜんそくと同じアレルギー疾患の1つだといわれています。アレルギー反応とは、体に入り込んできた異物をやっつけてくれる体の防御反応が、過剰に働いてしまうことをいいます。本来なら私たちの体を守ってくれるはずの体のメカニズムがうまく働かず、自らの細胞を攻撃し、傷つけてしまうのです。このアレルギーを引き起こす物質をアレルゲンといい、花粉症の場合は、スギを始めとする植物の花粉がアレルゲンとなります。その仕組みは以下の通りです。

【 花粉症の起こるメカニズム 】

1.  抗原である花粉を体内に吸い込む。

2.  体の中にこれらの抗原に対する抗体(反応物質)が作られる。

3.  抗体は鼻の粘膜の表面にある、肥満細胞にくっつく。

4.  再び抗原(花粉)が体内に入ると、抗体と結合して「抗原抗体反応」が起こる。

5.  反応の結果、化学伝達物質であるヒスタミンなどの刺激物が肥満細胞から出てくる。

6.  ヒスタミンなどが神経や血管に作用することで、くしゃみや鼻水が出たり、 
   目がかゆくなった
▲TOPへ戻る
なぜ花粉症患者は増えたのか?
ところで、近年花粉症で悩む方はどうしてここまで増えたのでしょう?
その理由の1つに、国の植林計画でスギを多く植えたために、結果飛び交う花粉の量自体が、昔より多くなったことがあげられます。しかし、本当にそれだけでしょうか?
 
もう1つの理由は、「私たち人間の免疫力の低下」があげられます。人間の体はよくできており、外からの異物を撃退するメカニズムを本来備えています。しかし、その力も体のコンディションが正常である時は十分役目を果たしてくれますが、コンディションが崩れていると正常には働いてはくれないのです。ただでさえ、昔とは比較にならないほど違った生活環境の中で生きている私たちは、多大なストレスを受け、過剰に発生した活性酸素の攻撃により、免疫力は低下し、普段なら起こるはずのない、アレルギー反応となって、私たちの体を傷つけ、花粉症を引き起こさせるのです。これが花粉症患者の増加を招いているのです。
▲TOPへ戻る
花粉症対策は守りだけでいいの?
花粉症の起こるメカニズムを理解したところで、
一般に言われる「守り」の花粉症対策は以下のとおり。

● 花粉の飛び交う、風の強い日は外出をなるべく避ける。

● 外出時はマスク(花粉を通さないもの)や帽子、ゴーグルなどを着用する。

● 花粉が付着しにくい衣類(目の細かい生地のもの)を着る。

● 帰宅後は手洗い ・ 洗顔 ・ うがいをしっかりする。

● 窓や戸をしっかり閉めておく。

上記の対策は一般に言われていることで、花粉症に長年悩んでいる方は、今さら言われるまでもないことだとお思いになるでしょう。これらの対策をいくらしたところで、細かい花粉を100%シャットアウトすることなんて不可能に近いことかと思います。これらの「守り」的な予防対策ではなく、「攻め」の予防対策が今、必要なのです。
▲TOPへ戻る
コチラから攻める花粉症対策は?
花粉症の起こるメカニズム、近年の患者数の増加の原因を理解した上で、いよいよ「攻め」の対策を試みましょう。花粉症(アレルギー)に負けない体作り、すなわち過剰に発生する活性酸素を撃退するために、自分自身の抗酸化力・免疫力を向上させることです。

シーズンの約2週間前から抗アレルギー剤を服用すれば、症状が軽くなるといわれています。ただし、これにはもちろん医師の指導と処方箋が必要です。シーズンが近くなってから慌てる前に、日頃からきちんと栄養管理をすることを心がけ、体質改善を図りたいものです。

●抗アレルギー作用や免疫力を高める作用のある成分を含んだ食品が有効。
●添加物を避け、腸内環境を悪化させる動物性タンパク質に偏らないように注意すること。
●植物繊維たっぷりの野菜や乳酸菌を含んだヨーグルトなどがおすすめです。

具体的な食品成分としては、ポリフェノールや、ビタミンミネラルなどが有効だといわれています。 特に柿渋にはポリフェノール(タンニン)がたっぷりと含まれておりますが、好き嫌いが多い人は、錠剤に必要な成分が凝縮されているサプリメントを試してみてください。
▲TOPへ戻る
花粉症対策の関連食材
● 花粉症によいといわれる食材

 ■ 柿の葉茶 柿の葉に含まれるポリフェノールの一種であるフラボノイド類に抗アレルギー効果が認められています。またビタミンCも豊富に含まれており、美肌効果も期待されます。 シソ同様に、どちらかといえば鼻詰まりに有効なようです。
 ■ 甜茶(てんちゃ) 中国南部原産の甘みのあるお茶の総称。甜茶の一種であるバラ科の甜茶懸鈎子(けんこうし)に含まれるポリフェノールが、花粉症などの鼻アレルギーに効果があるといわれている。お茶を飲んだり、市販のエキスやエキスの入ったあめなどで。
 ■ シソ種子
   シソの葉
抗酸化力の強い物質を含んでいる。葉をそのまま食べたり、シソの仲間のエゴマの実から絞った油(エゴマ油)を利用する。
 ■ ルイボスティー 南アフリカでは「不老長寿のお茶」「万病に効くお茶」といわれている。抗酸化力の強いフラボノイドを含んでいる。お茶として。
 ■ ハトムギ 抗酸化成分が豊富で、アレルギーによる炎症を抑え、症状を軽減するといわれている。
 ■ ハーブ 抗アレルギー作用があるといわれている。ハーブティーとして。

(エキナセア、エルダーフラワー、カモミール、コンフリー、セルビルム、セントジョーンズワート、タイム)


● 花粉が気になるときに気をつけたい食事、食材

< 推奨できる食材 >

  ・食物繊維の多い食べ物
  ・ヒジキ
  ・大豆、小豆などの豆類
  ・カボチャ
  ・ニラ
  ・にんにく
  ・人参
  ・タマネギ
  ・ゴマ
  ・山芋
  ・アスパラ
  ・ゴボウ
  ・赤ピーマン
  ・リンゴ
  ・ミカン
  ・なす
  ・クコの実
  ・アボガド
  ・梅干し
  ・酢

< 敬遠したい食材 >

  ・砂糖の多い食べ物、飲み物
  ・脂質の多い食べ物
  ・動物性の食材
  ・ファーストフード
  ・チョコレート
  ・人工油脂
  (マーガリン、ショートニング)
  ・コンビーフ
  ・タケノコ
  ・餅米(もち、おこわ、煎餅)
  ・魚の卵
  ・エビやカニ










▲TOPへ戻る
柿渋「柿渋健美」 | 病気知らずの柿渋健康法 ポリフェノール たっぷり
Copyright 2006 Total Clean Inc. All Rights