HOME » お知らせ
お知らせ

【コラム】“スマホ雑菌” スマホはトイレに持ち込むな! 

更新日 : 2018/11/28

今や普及率は70%を超え、生活になくてはならないスマホ。みなさんは1日に何回スマホに触っていますか?スマホには便座の10倍というとんでもない量の細菌が付着しているとの研究結果があります。専門家に伺ったところ、そのほとんどは人に無害な菌ではあるものの、中には有害な細菌やウイルスも含まれる可能性があるとのこと。外で操作することも多いスマホは、空気中のウイルスが付着したり、汚いものを触った手で操作するなどして、有害な細菌やウイルスを付着させる可能性があります。これからの季節、特に気を付けたいのはインフルエンザウイルスノロウイルスです。インフルエンザウイルスは、感染者の咳などの飛沫などで感染します。また、ノロウイルスは糞口感染といって、便から感染します。これらが手やスマホに付着しないようにする必要はあるでしょう。

こうした感染は、インフルエンザ感染者はマスクをする、ノロウイルス感染者はトイレを使う際、蓋をしてから便を流す、使用した後消毒をするなど、感染者に感染予防策をしてもらうのが一番です。
消毒と一概に言っても、スマホの画面をアルコール除菌して除去できるのは常在菌だけで、アルコールはそもそもノロウイルスなどには効果がありません。ノロウイルスに対しては次亜塩素酸やノロウイルスに有効の専用品で消毒をする必要があります。これからの時季、インフルエンザやノロウイルスの感染を防ぐためにも、トイレでスマホを安易に使用するのは控えた方が良いかもしれませんね。

ノロウイルスに有効の食品添加物「バリアス1-s」



 

知ってて役立つ「耳より情報」はコチラから!

 


<< 先頭の記事へ < 1つ新しい記事へ 1つ古い記事へ > 最終の記事へ >>