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【知っ得】アシナガバチは冬眠する?アシナガバチが越冬する方法

更新日 : 2019/3/22

登山や釣りなどを趣味としている方は、年中山に行くためハチやアブなどの虫のことや、野生のクマのことなど命の危険に関わることを調べる方も多いでしょう。

特に、どの山にもいるハチについては、その生態を調べ、特徴などを確認することが多いと思いますが、山に行かない方でも住宅街などでもよく見かけるハチとして知られているのが「アシナガバチ」です。

今回は、アシナガバチの生態について、冬眠するのか?などをご紹介していきます。
 

アシナガバチは冬眠するのか?

アシナガバチは女王蜂だけが冬でも生き残るという話は聞いたことがあるかもしれませんが、女王蜂だけが冬を越します。では冬眠しているのでしょうか?

いえ、冬眠はしていません。越冬しているだけなのです。

女王蜂は冬を越すために静かに春が来るのをひたすら待っています。

そのため、活動は活発にせず、冬を越えるのをじっと待っているというのがアシナガバチの女王蜂です。
 

女王蜂が越冬する方法

アシナガバチの女王蜂が越冬する方法としては、枯れ木や土の中にいて春が来るのを待っています。

今まで育ってきた巣の中におらず、別の場所を住みかとしており、木の中にいる場合もありますが、石の隙間や枯葉の下にいる場合もあります。

保温性が高く、見つかりにくい場所を住みかとして越冬しているようです。
 

越冬したアシナガバチはどんな活動をする?

越冬したアシナガバチは、春を迎えて巣を作り始めます。

巣を作る段階では、巣の中の部屋ひとつひとつに卵を産みますが、ひとつの部屋を作ったら卵を産み、またひとつの部屋を作ったら卵を産むということを繰り返します。

その後卵がかえって働きバチや次の女王蜂になるハチを育てていきます。

働きバチはやがて大きくなり、巣を大きくすることに一生懸命働き、一方新女王蜂は新しく家族を作るため、新たに冬を越し、春に新しい巣作りを始めるのです。
 

まとめ

ここまで、アシナガバチの冬眠や越冬についてご紹介してきました。

アシナガバチは冬眠しているわけではなく、次の春が来て新しい家族を作っていくための体力づくりとして寒い冬を巣以外のところでじっと待ち越冬しているようです。

ハチの巣が出来るのが春先からとなっているため、家の周りでアシナガバチの巣を春先に見つけた場合には、駆除業者などに依頼して、早急に駆除してもらうことで、女王蜂ごと駆除することができ、新しく働きバチが多く存在することが無くなるでしょう。

 

 



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