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【コラム】ハトに劇薬混ぜた米…毒殺か 大学准教授を逮捕

更新日 : 2019/4/4

東京・北区の公園で殺虫剤に使われる劇薬を混ぜた米をハトに食べさせて死なせたとして、大東文化大学の准教授の男が逮捕されました。大東文化大学の准教授・藤井康成容疑者(51)は今年1月、北区の神谷公園で殺虫剤に使われる劇薬「メソミル」を混ぜた米をカワラバト4羽に食べさせて死なせた疑いが持たれています。警視庁によりますと、付近の防犯カメラには藤井容疑者がハトにエサを与える様子が映っていたということです。藤井容疑者の自宅からはメソミルも見つかりました。取り調べに対し、「家の近くにハトが来るのが邪魔だった」などと容疑を認めています。北区では3年前からハトやスズメなど約100羽の死骸が見つかっていて、その付近ではいずれもメソミルが見つかったということです。警視庁が関連を調べています。

公園にいる野生のハトは鳥獣保護法が無許可の殺傷を禁じている「鳥獣」に当たります。違反者に対する刑罰は1年以下の懲役又は100万円以下の罰金です。野生ではなく家禽化したイエバトであれば、動物愛護管理法で「愛護動物」として保護されており、殺傷に対する刑罰は2年以下の懲役又は200万円以下の罰金になります。むやみに個人で殺傷することができないので、ハトの被害でお悩みでしたらまず専門家にご相談しましょう。
 


ウィキペディアより

 


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