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【知っ得】トコジラミ(南京虫)の見つけ方と発生原因の対処法

更新日 : 2019/4/15

「最近虫さされのようなものができて体がかゆい」

「原因がわからないけど、体に赤い腫れがたくさんできている」

そのお困り、トコジラミが原因かもしれません。

トコジラミは発見がなかなか難しく、発生原因も多岐にわたります。

今回はトコジラミの見つけ方と発生原因の対処法をご紹介します。

 

 

トコジラミの見つけ方

トコジラミの生態を理解することで効果的にトコジラミを見つけることができます。

トコジラミの生息場所は、糞により広範囲にわたって墨汁を散らしたような黒褐色の転々があります。

 

*暗い場所

トコジラミは厳密には夜行性ではありませんが、暗い場所を好みます。

そのため、寝ているときの被害が多いです。

日中は明かりが入らない家具の裏や下などに生息しています。

 

*狭い場所

トコジラミは畳の隙間やベッドの裏、放置していた雑誌の見開きの隙間など非常に狭い場所を好みます。

 

*暖かい場所

トコジラミは夏場によく発生します。

夏場以外は、発熱する電化製品の近くなどに潜んでいることもあります。

 

*ベッド

トコジラミは人の身体から吸血します。

そのため、人が睡眠するベッド周りに生息していることが多いです。

ベッド下や壁との隙間を重点的にチェックしましょう。

 

 

発生原因の対処法

 

*不衛生

トコジラミは不衛生な環境を好みます。

こまめに掃除をして家中を清潔な状態に保ちましょう。

特にトコジラミが潜んでいそうな場所は繁殖を防ぐためにも徹底的に掃除しましょう。

 

*外部からの侵入

中古で購入した家具、古本や古着などにトコジラミや卵が付着していたということも発生原因として考えられます。

トコジラミは本来日本には生息していませんでしたが、海外からの渡航者の衣服やバッグなどと一緒に運ばれてくることで生息範囲を広げてきた生き物です。

リサイクルショップで物品を購入した場合や海外旅行、公共の施設などから帰ってきたときには特に注意しましょう。

発生経路の早期発見が被害の軽減に繋がります。

また、衣類は熱湯に付け置きしてから洗濯することが対処法として有効です。

 

 

まとめ

今回はトコジラミの見つけ方と発生原因の対処法をご紹介しました。

トコジラミは寝ている間に刺されるため、なかなか被害の原因に気づきません。

よって、正しい見つけ方を理解することが大切です。

もし、トコジラミを発見した場合は、発生原因を特定してこれ以上被害が拡大しないように適切に対処しましょう。

トコジラミは非常に繁殖力が高いので、業者に駆除を依頼することが最も効果的です。

 


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