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【知っ得】我慢できない南京虫のかゆみ!効果的な対処法をご紹介

更新日 : 2019/4/25

南京虫の症状でお困りの方はいらっしゃいませんか?
南京虫に刺されると非常にかゆくて落ち着かないですよね。
しかし、かゆみに任せてかきむしると皮膚を傷めてしまいます。
ではどのようにしたらいいのでしょうか?
今回は、南京虫のかゆみの対処法をご紹介します。

かきむしらない
南京虫に刺された場所をかきむしると傷口が広がり、酷い場合は細菌が侵入して皮膚が化膿することもあります。
この場合、傷跡が残りやすいです。
そのため、まずはかきむしらないようにすることが大切です。

かゆみを抑えるためには?
しかし、かゆみを我慢しようとしても限界はありますよね。
よって、かゆみに対して効果的な対処法をご紹介します。

*石鹸で洗う
まずは刺された場所を清潔にするために石鹸でやさしく洗いましょう。
刺激の小さな弱酸性や天然由来の石鹸を泡立てて洗うと効果的です。

*お湯
南京虫に刺された場所をやけどしない程度の熱さのお湯で温めるとかゆみを抑えることができます。
しかし、シャワーやお風呂のような40度ぐらいのお湯の場合、かゆみが増す場合があります。
よって、50度ぐらいのお湯を数秒程度当てるのが効果的です。
ただし、お湯は一時的な対処法にしかなりません。

*薬
薬を使って患部を治療することが対処法として最も有効です。
虫刺され用の薬はドラックストアで販売されています。
しかし、蚊刺され用のムヒなどは効果が弱い場合があります。
そのため、虫刺され用のステロイド軟膏を選ぶと効果的です。

*病院
軟膏を使うと症状が緩和することが多いですが、それでも治らない場合は皮膚科に行くと良いでしょう。
医者の専門的な知見により、より効果的に、安全に治療することができます。

駆除が大切
南京虫は繁殖力が強いため、一度しっかり駆除しないと再び刺されることが多いです。
南京虫に2回目以降刺された場合、アレルギー反応により症状が重くなることがあります。
しかし、南京虫はタンスの裏などの隙間を好むため駆除は難しいです。
また、駆除したつもりでも、少しでも生息していたり、卵が残っていたりするとすぐに繁殖します。
害虫駆除業者に依頼して南京虫を根絶することがおすすめです。

まとめ
今回は、南京虫のかゆみの対処法をご紹介しました。
適切な対処法を理解することでかゆみを抑えることができます。
また、南京虫に再び刺されないようにすることも根本的な対処法として重要です。
今回の記事を参考にぜひ南京虫のかゆみを対処してみてください。

 


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