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【コラム】知床半島観光客とヒグマわずか"2m" 車から降り写真撮影

更新日 : 2019/5/8

5日、北海道の知床半島で観光客が野生のヒグマに2メートルまで接近し、写真を撮っているのを警察が見つけました。警察が注意を呼び掛けています。5日午後4時ごろ、北海道知床半島の斜里町・岩宇別で、町道をパトロールしていた警察官が、道路脇に体長約70センチの野生のヒグマがいるのを見つけました。クマを見ようと、周りには数台の車が止まっていて、3~4人の観光客は車から出ていました。中には2メートルほどまで接近し、写真を撮っていた人もいたということです。警察は観光客に注意しクマから離れさせると、その後クマは山のほうへ立ち去ったということです。警察ではクマが急に襲ってくることや、近くに親グマがいる可能性もあるとして、注意を呼び掛けています。知床半島は野生のヒグマが多く出没し、観光シーズンは近くで写真を撮る観光客の姿もみられ、問題になっています。


 

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