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【コラム】チューリップ10万本枯れる 北海道きょうも酷暑続く 

更新日 : 2019/5/27

26日、39.5度と史上最高の気温を観測した道内は27日も気温が上がり、帯広市ではチューリップが枯れるなど影響も出ています。
26日、オホーツクの佐呂間町で39.5度の観測史上最高の気温を更新した北海道。27日も午前11時までに帯広で33.4度、北見で32.1度など真夏並みの気温となっています。
この影響で、帯広市の観光ガーデンのチューリップは暑さの影響で花びらが枯れてしまい、触るとぱりぱり音を立てて粉々になってしまったとのこと。紫竹ガーデンの隈本専務は「31年間で初めてです」と驚いた様子で語っています。
チューリップの例年の見ごろは6月10日ごろまでですが、40万本中約10万本が枯れる被害が出て、27日朝から球根を抜く作業が始まりました。
この暑さはオホーツク海側を中心に28日も続く見込みで、熱中症には十分な注意が必要です。
熱中症への警戒と農作物への影響も気になるところですね。

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