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【知っ得】アシナガバチに刺されないようにしっかり対策しよう

更新日 : 2019/6/7

アシナガバチやスズメバチは猛毒を持つ害虫です。
クモなどのような害虫と違い、アシナガバチは死の危険もある害虫となるため、刺されないように対策が必要です。ここでは、アシナガバチに刺されないようにするための対策法について見ていきます。

アシナガバチの特徴
アシナガバチの特徴
アシナガバチはその名の通り、長い足をぶら下げてゆっくりと飛ぶ蜂です。特徴としては、その長い足と細くくびれた胴体、ミツバチに少し似た模様をしています。集団的行動をとる蜂なので、一番活発である夏から秋にかけては、巣の周りに何百匹ものアシナガバチが密になり集まっています。

アシナガバチの性格
アシナガバチは、ミツバチやスズメバチなどに比べると比較的大人しい蜂と言われており、自ら人間を攻撃することはあまりありません。また、一度作った巣の場所を必ず覚えているという習性があるので、巣を全て駆除したとしても、また似たような場所に新しい巣を作ります。

アシナガバチの攻撃力
アシナガバチが凶暴になる時期
アシナガバチが一番凶暴になる時期は、8月からの繁殖期です。アシナガバチは自ら人間を攻撃することはあまりありませんが、人間に巣を荒らされることを怖がります。なので、誤って巣に近づいたり、巣に触れたりしてしまうとアシナガバチが攻撃してくることがあります。

アシナガバチの毒
アシナガバチはスズメバチ科の蜂ではありますが、毒性はさほど強くありません。しかしアシナガバチの毒針自体は非常に強力であり、刺された部分が腫れたり痒くなったりします。
その刺された痛みは、蜂の中でも強い方であり、場合によってはアナフィラキーショックを発症し、人によっては死に至ってしまう可能性もあるので注意が必要です。

アシナガバチに刺されないための対策
巣に近づかない
アシナガバチは飛ぶ速さも遅く、普段は穏やかな蜂ですが、繁殖期である8月は巣を守るために凶暴になります。アシナガバチは様々なところに巣を作ります。特に民家の軒下や屋根裏、エアコンの裏、床下など私たちが生活する圏内にも巣を作ります。一般的に蜂が巣を作る、木の枝や木陰だけではなく、身の回りにも注意し、巣に極力近づかないという対策が必要です。

早めに駆除をする
アシナガバチは繁殖期の8月より前だと、女王蜂だけで巣を作り始めます。春先の4月から夏前までの間は、アシナガバチも比較的穏やかです。もし、巣を見つけたら働き蜂が増える前に早めに駆除して対策してしまうことが大切です。
蜂が穏やかな時期だと、自ら自分の手で駆除をする人もいますが、不安であれば業者さんに頼むという対策法もあります。今だと簡単にネットや電話で、相談に乗ってくれる業者さんもたくさんあるので、一度調べて対策してみてはいかがでしょうか。




 



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