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【知っ得】宿泊施設にトコジラミが発生した場合の賠償は?関西の専門業者が解説

更新日 : 2019/6/19

宿泊施設を運営する方にとって、害虫は悩みの種の一つです。
もし、自分の運営する宿泊施設にトコジラミが湧いた場合、お客様には健康被害を与える可能性もあります。
「もしトコジラミが湧いたら、どんな賠償をしなければいけないの?」と不安な方もいると思います。
トコジラミが湧いた場合の対応について、ご説明します。

□トコジラミとは
トコジラミはシラミという名前ですがカメムシの仲間で、人間の血を吸う害虫です。
繁殖力が強く、一旦発生すると施設中に生息する可能性があります。
そのため駆除が難しく、完全な駆除には専門業者に依頼することが必要です。
日本ではあまり見かけない虫だったのですが、近年海外旅行客の増加から日本での被害が報告されています。
旅行者の荷物に紛れ込んで日本に入ってくるので、特に外国からの旅行客向けの宿泊施設では大きな問題となっています。

□トコジラミによる被害
*健康被害
トコジラミは吸血する昆虫です。
人が寝ているときに手足や首を狙って血を吸います。
もし血を吸われた場合、激しい痒みや場合によっては発熱の症状が現れる可能性があります。
特に、以前刺された経験がある人は、すぐに症状がでるのも特徴の一つです。

*駆除費用
トコジラミは繁殖力が強く、狭いところを好むため、駆除には大変な労力が必要です。
確実に駆除するには専門業者に依頼する必要があり、金銭的・時間的に大きな負担がかかります。
建物全体に生息している場合は、駆除の間、一旦施設を閉鎖することも考えなければいけません。
また、お客様や従業員が家に持ち帰ることで、二次的な被害を生むこともあります。

□被害の例
トコジラミが自分の運営する宿泊施設で発生し、お客様に被害を与えた場合、賠償しなくてはなりません。
例えば過去の事例では、宿泊費の全額返金、代わりの宿泊施設の手配、病院の通院費の負担などがあります。
法的処置に至らなくても、施設側は大きな損害を被ることになるでしょう。
また、その被害が口コミで広まれば、施設の信用を失うことにも繋がります。
実際に、SNSでトコジラミ被害を書き込んだ宿泊客によって、予約のキャンセルが相次いだ事例もあります。

□まとめ
宿泊施設を運営している場合、トコジラミが発生することは極めて大きな損害に繋がります。
過去の事例を見ても、金銭的、信用度的に被害を受けた施設がいくつかあります。
特に、旅行者向けの宿泊施設は日本においてもトコジラミの被害に遭う可能性が高いです。
トコジラミによる被害を知って、対策を立てることが必要です。


 


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