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【知っ得】保育園、老人ホーム、病院などのゴキブリ駆除方法・手順

更新日 : 2019/9/4

建物の用途ごとにゴキブリ駆除方法と手順をご紹介するシリーズ。3回めは保育園、老人ホーム、病院といった薬剤に敏感な方がいることが多い施設についてです。一般のご家庭でも小さなお子さんや妊婦さんがいる場合は同じように配慮させていただきながら、ゴキブリ駆除を行っています。
※予防についても作業手順は概ね同じです。


調査・お見積り

当社のように経験豊富なゴキブリ駆除業者でも、施設や店舗の構造をお電話やフォームでのお問い合わせだけで判断することはできません。そのため、保育園や老人ホームからご連絡があったときには、必ず実際に現場を見てからお見積りを算出しています。

これらの施設や病院で重点的に確認するのは、厨房や倉庫といった食品が置かれている場所をはじめ、浴室、トイレ、洗面台など排水溝につながっている箇所です。このとき当社では、施設のご利用状況をお伺いして適切な薬剤や駆除方法を選んでいます。こういった対応ができない駆除業者は避けたほうが安心です。


工事の実施

ゴキブリの防除で用いられる3つの方法をご紹介します。駆除工事は状況に応じてどの方法を実施するか判断します。予防工事ではトラップを設置してゴキブリの侵入経路や発生状況を調べます(次の「定期点検」をご覧ください)。

1, 吸引
吸引は、見えるところにゴキブリが大量に発生している場合などで、早急に対処する必要があるときに用いる方法です。薬剤を使わないので老人ホームや病院向きと思われるかもしれませんが、ゴキブリが気配や音で逃げてしまうことが多く、あまり効果的な駆除は行えないというデメリットがあります。

2,ベイト剤の設置
ベイト剤とは、ゴキブリの代謝を妨害する成分が入った毒餌のことです。専用の器具を使って、ゴキブリの侵入箇所や通り道に薬剤を塗布することで効果を発揮します。揮発することはほぼないため、薬剤に敏感な方がいる施設でも使えるのがメリットです。保育園の場合はお子様が触ったりしないよう、担当の方としっかり打ち合わせをしてから工事を行います。

3, ULV(Ultra Low Volume)
ULVはゴキブリ駆除剤を専用機材で室内に噴霧する方法です。殺虫効果は高いですが、ゴキブリが思わぬところから飛び出して利用者様やお住いの方を驚かせてしまうことがあるため、今回ご紹介している施設ではあまり実施していません。


定期点検

定期点検(予防工事)では、トラップを設置してゴキブリの侵入経路や発生状況を調べます。刺激臭などがないので施設・店舗などで幅広く用いられています。


まとめ

今回は保育園、老人ホーム、病院などのゴキブリ駆除・予防工事についてまとめました。小さなお子様やご高齢の方、病気の方、妊婦さんなど、薬剤に敏感な方がいることが多い施設で工事をするときには細心の注意が必要です。事前にしっかり情報を集めて信頼できるゴキブリ駆除業者に依頼しましょう。





 

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