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【知っ得】トコジラミはどこに卵を産む?大きさや場所について

更新日 : 2019/9/25

家によくトコジラミなどの害虫が出る場合、害虫駆除だけで多くの労力を使ってしまい、意識もそこに行くため、家にいても落ち着かないことがあるでしょう。
特に、虫が嫌いな女性にとっては、トコジラミなどが家にいると分かった瞬間、家で寝るのが嫌になるほどでしょう。
今回は、そんなトコジラミについて、卵の大きさや特徴をご紹介していきます。

トコジラミの卵について
トコジラミの大きさや、色、特徴や産む場所について見ていきましょう。

大きさは?
トコジラミの大きさは、肉眼で確認するのが難しいほど小さくなっています。
大きさとしては、1ミリメートル程度となっており、そこに卵があるとわかれば見分けがつくような大きさです。

色は?
大きさは1ミリメートルでも、色は透明色に近い白っぽい色をしているため、他の色と重なりとても見つけづらい色をしています。
卵を見つけようと思っても至難の業でしょう。

特徴は?
トコジラミの卵の特徴は、2週間ほどで幼虫になるという点や、1匹のトコジラミから200~500個ほどの卵を産むということが特徴です。

産む場所は?
トコジラミが卵を産む場所は様々で、家の中で特に「ここ」という部分が無く、どこにでも卵を産みます。
そのため、卵を探そうと思っても、検討をつけることが出来ず、素人には難しいでしょう。

トコジラミの卵への対策は
トコジラミの卵にはどのような対策が必要でしょうか。
トコジラミの卵は、薬剤などは通用しないケースが多く、トコジラミが発生したら卵ごと冷結処理をする・高熱処理をする・吸引するなどの対策が必要です。
これらは、害虫駆除の専門業者に依頼することが必要となります。
トコジラミが現れたら、既に卵を産んでしまっていることがあるため、自分で駆除しようとせず、専門家に任せてしまった方が良いでしょう。
目に見ているトコジラミだけを駆除しても、陰に潜むトコジラミは数えきれないほどいる可能性があり、卵がある可能性もあります。
一刻も早く、専門業者に依頼するべきでしょう。

まとめ
トコジラミは、ペットなどの動物だけに被害を加えるだけでなく、人間にも刺すため、刺されたところが赤くなったり強烈なかゆみが出たりと、日常生活を脅かす害虫です。
トコジラミを見つけたら数多くのトコジラミがいると考え、卵も既に産まれている可能性があると考えるべきでしょう。
目の前のトコジラミを駆除するだけではなく、陰に潜むトコジラミや、卵も一緒に駆除してくれるような専門業者にまずは相談してみましょう。


 


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