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【コラム】カキのノロウイルス、極小の泡で除去 京都の企業が開発

更新日 : 2018/5/28

ノロウイルスと牡蠣(カキ)の関係について
一般的にノロウイルスは牡蠣などの二枚貝から感染する食中毒菌に近いと思われてきましたが、最近ではヒトからヒトへの伝染や、感染者が触れた器具を介しても伝染する「感染症」としても危険視されています。ノロウイルスは牡蠣などの二枚貝にもともと生息するウイルスではなく、下水道などから海へ流れ出たウイルスが巡り巡って二枚貝に付着しているものになります。
ちなみに夏場に食べる岩牡蠣(イワガキ)は深海に生息しているため、ノロウイルスの付着率は非常に少ないと言われてます。それに対して、冬場に食べる真牡蠣(マガキ)は、浅瀬に生息しておりノロウイルスの付着率が高いため注意が必要です。
下記の記事はそんなノロウイルスに立ち向かう画期的な技術が開発されたとのことです!


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