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【知っ得】ゴキブリのスプレーには種類がある! 4タイプのスプレーの使い方を解説

更新日 : 2019/11/11

ゴキブリ駆除用スプレーは、大きく分けて、以下の4種類があります。



・ガス噴射タイプ

・泡タイプ

・凍結タイプ

・忌避タイプ




そしてそれぞれのタイプには得意なこと、不得意なことがあるので、用途にあわせてスプレーを選ぶ必要があります。

そこで今回は、ゴキブリ駆除用スプレーのタイプ4種類の特徴をそれぞれ解説します!

 

殺虫剤でしとめる! ガス噴射タイプ

もっともポピュラーなのは、このガス噴射タイプでしょう。殺虫効果のあるガスを噴射し、ゴキブリをしとめます。

 

ただし、ガス噴射タイプは、キッチンまわりの利用には向きません。食器や食材にガスが触れ汚れてしまったり、可燃性であるためコンロまわりで使えなかったりするからです。

 

ガス噴射タイプのメリット


・広範囲に噴射できるため、命中しやすい

・殺虫効果が高くすぐにしとめられる




 

ガス噴射タイプのデメリット


・ガスを吹き付けたエリアを掃除する必要がある

・小さい子どもやペットに害があることも

・ガスが可燃性であるためコンロまわりでは使えない


 

もこもこの泡で包む! 泡タイプ

スプレーから泡が出るタイプもあります。ゴキブリを泡で包み、窒息死させます。ゴキブリの姿を見ずに処分できるのは泡タイプだけ! 一方、殺虫効果が弱いというデメリットもあります。

 

泡タイプのメリット



・成分が合成洗剤と一緒なので、人体やペットにも害がない

・泡ごと紙などで包めば、ゴキブリの姿を見ないまま処分できる




 

泡タイプのデメリット



・殺虫効果が弱い

・泡を吹き付けたエリアを掃除する必要がある




 

ゴキブリがうごかなくなる! 凍結タイプ

冷却効果のあるスプレーで、ゴキブリを凍らせてしとめる方法もあります。安全性は高いですが、慣れないとうまくしとめられないことも。

 

凍結タイプのメリット



・殺虫剤不使用なので、小さい子どもやペットがいる家庭、台所での利用も安心

・吹き付けた周辺の掃除が不要




 

凍結タイプのデメリット



・風圧でゴキブリが飛んでしまうことも

・しっかり吹き付けないと凍結しないことも




 

ゴキブリがいなくなる! 忌避タイプ

ゴキブリを寄せ付けなくする効果のあるスプレーです。玄関や窓まわりなど、ゴキブリの侵入口に定期的にスプレーして使います。

 

忌避タイプのメリット



・ゴキブリを寄せ付けなくする効果がある



 

忌避タイプのデメリット



・殺虫効果はない

・定期的にスプレーする必要がある




 

まとめ

ゴキブリ駆除用スプレーの4種類のタイプについて解説しました。あなたの使い方にあわせて、最適なタイプのゴキブリ駆除スプレーを選んでくださいね!

 

 

 

 
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