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【知っ得】鳩の卵を駆除することは法律違反?正しい対処とは

更新日 : 2020/1/20

鳩が巣を作っていた、卵も産んでいたとなっては撤去できません。鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第八十三条1項により法律に反してしまいます。
もし気づかず撤去してしまったら1年以下の懲役または、100万円以下の罰金が待っているので気をつけましょう。
 

鳩の卵を発見したら

卵を発見したら、まずそのまま見届けるなら1ヶ月程様子を見ますが撤去するなら業者に連絡します。行政の認可がある業者に頼みましょう。間違っても駆除したり、勝手に1人で撤去したりしないようにしてください。

 

捨ててしまっても良い?

鳩が卵を産んでしまったらもう、勝手に触れないので捨てるのもやめましょう。法律で罰せられてしまいます。自治体・市役所・保健所など相談に乗ってくれる所は多いので、困ったらすぐに相談してみてください。

 

カラスに食べさせても良い?

カラスは鳩の卵を食べてしまうと聞きます。大変恐ろしいですが、カラスに食べさせることもNGです。カラスに故意で食べさせる行為も鳥獣保護法に引っかかりますので、注意しましょう。

 

鳩の卵は駆除して良いの?

鳩の卵は駆除してはいけません。法律で決まっているので、もし知らずに駆除して見つかった場合は大変です。とは言っても自宅にずっと鳩が来ても困りますよね。もしそうなった場合、すぐに自治体など相談できる所に相談しましょう。

 

法律違反になる

鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第八十三条1項により、法律に定められています。これを破った場合には1年以下の懲役または、100万円以下の罰金に科せられます。知らない人も多いので、気づいたら教えてあげましょう。  


 

鳥獣保護法について

鳩の被害が多い中、鳥獣保護法があるので駆除できない上に、卵も撤去できないので増えていくばかりです。また鳩は1年に5回ほど繁殖期が来るので増える一方とも言われています。
しかし、法律を破ることは出来ないので、困ったら業者に頼みましょう。

 

卵はどのように対処すべき?

行政の認可を貰っている業者に頼みましょう。鳩は感染症を引き起こす菌なども持っているので、フンもこまめに撤去しなければいけません。全ての対策を考えると1回で業者に対応してもらった方が安全です。

 

まとめ

鳩の卵は駆除して良いか?という部分をご紹介してきました。
鳩も卵も、万が一傷つけてしまった場合など、罰せられてしまいます。
1人で対応しようとすると大変なので、自治体に相談して業者を紹介してもらうなど、一人で悩まずに相談してみましょう。


 
 
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