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【知っ得】トコジラミの繁殖防止!卵を放置するとどうなる?

更新日 : 2020/2/17

家の隙間などに棲みつくトコジラミは、1年ほどしか寿命はありませんが、その期間の中で多くの卵を産み、一気に増殖する害虫です。
そんなトコジラミの繁殖を防止するためには、根本的にトコジラミを駆除することが必要ですが、もし卵が産みつけられていた場合、卵を放置するとどのような結果を産んでしまうのでしょうか。
今回は、トコジラミの卵の駆除についてご紹介していきます。

 

 

 

 

トコジラミの卵はどんなもの?

トコジラミの卵はどのようなものなのかをまずは見ていきましょう。

卵の大きさ

トコジラミの卵の大きさは、約1mmと言われており、成虫になっても5~8mmほどしかないため、肉眼での確認はなかなか難しいでしょう。
トコジラミが現れた場合には、卵の存在が確認できなくても、数週間で卵が産みつけられている可能性が高いです。

卵の色

卵の色は無色透明なため、小さいこともあり見つけることが困難です。
気づかないうちに卵が産みつけられて、駆除する前に孵化してしまうことが多いでしょう。

 

 

 

 

トコジラミの卵はどれくらいで孵化する?

トコジラミの卵は孵化するのに1週間から10日間ほどと言われており、あっという間にどんどん繁殖していきます。
気づくとトコジラミが大量発生しているということも考えられ、トコジラミの駆除は早期の対応が必要となります。

 

 

 

 

トコジラミの卵はどのように駆除する?

そんなトコジラミの卵はどのようにして駆除するべきなのでしょうか。
トコジラミの卵を駆除する場合には、専門の業者などに依頼して、薬剤による駆除や、高温スチームなどによる駆除をしてもらうようにすることで、卵も死滅させることができるでしょう。
また、自分で駆除する場合には、乾燥機などを利用して駆除することも可能です。

 

 

 

 

自分でやるより専門業者が安心

トコジラミの卵を駆除したいと思ったときには、自分で駆除するよりも、専門業者に依頼するほうが安心です。
その安心は何かと言うと、トコジラミの卵をしっかりと駆除できるという安心と、火傷などの被害に遭わないという安心があります。
自分で卵を駆除しようとする際に、高熱の熱湯につけたり、高温の器具などを利用して自分で駆除しようとする方もいますが、そのような場合、自分がやけどを負ってしまうことや、しっかり駆除できないというリスクがあるため、自分で無理に駆除しようとせずに、プロの業者に依頼するほうが良いでしょう。

 

 

 

 

トコジラミの卵を駆除しないと…

トコジラミの卵を駆除しなければ、ネズミ算式にどんどんトコジラミが増殖していきます。
そのスピードは速く、1,2か月もあればかなりの多さになるでしょう。
トコジラミを見かけた場合には、早期に対応するようにしましょう。

 

 

 

 

まとめ

ここまで、トコジラミの卵の駆除についてご紹介してきましたが、トコジラミの卵は放置しておくと幼虫になり、幼虫のころから人間の血を吸血するため、被害が大きくなるでしょう。
被害を広げないためにも、トコジラミの卵は駆除するようにし、根本の問題であるトコジラミ自体の駆除を早期に行い、トコジラミを家から死滅させるようにすることが大切です。
専門業者に依頼することで、安心して任せることができるでしょう。

 

 

 

 

 
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