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【知っ得】鳩が巣を作った!法律違反にならない駆除方法とは

更新日 : 2020/2/21

鳩は多くの家庭で困らせている害獣の一つで、鳥獣保護法によって守られているため、殺傷することは出来ません。もし、ベランダなどに巣を作ってしまった場合、その巣を撤去することは法律違反になるのでしょうか?
今回は、鳩の巣を駆除した際、法律違反になるのかについてご紹介していきます。

 

 

 

鳩が守られている法律とは

鳩は鳥獣保護法によって守られていますが、どのような法律なのでしょうか?

鳥獣保護管理法
鳥獣保護管理法とは、鳩を含めた鳥獣に対して、この種類は捕獲や狩猟をしても良い、この種類は捕獲や狩猟の対象にはならないというのが決められているもので、違反すると100万円以下の罰金などを支払わなければなりません。


鳩に対してはどんな法律?
鳩も鳥獣保護管理法の中で「守られている」方の生き物で、鳩の中でもよく見かけるドバトは保護の対象、キジバトは狩猟の対象となっています。




法律違反をしないためには

鳩をむやみに駆除しようとして殺傷したり捕獲したりすると、法律違反になってしまうため、そのようなことにならないためにはどのようにしたら良いのでしょうか。


自分で駆除せずにプロに任せよう 
まずは、素人が知識なく駆除をしようとしないことです。
鳩は殺傷するだけではなく、捕獲することも弱らせることも禁止されているため、誤ってそのようなことをしてしまわないよう、プロの駆除業者に依頼することが得策と言えるでしょう。


鳩を寄せ付けないようなグッズを利用
自分で鳩の対策をする方法としては、市販で販売されている鳩を寄せ付けないための製品を利用すると良いでしょう。
市販のものとしては鳩よけネットや忌避剤などがあります。




鳩の巣を撤去したら違反になる?

鳩が、もし巣を作ってしまった場合、その巣を撤去することは違反になるのでしょうか。 


違反になるケースがある
もし、その巣に鳩の卵があったり、ヒナがかえっていたりする場合には、巣を撤去することにより、法律違反となります。
鳩の巣ができたとき、ヒナや卵が無いことをまずは確認すると良いでしょう。 


巣を作ってしまったらどうしたら良い? 
まずは、卵を産んでいないか確認が必要で、もし産んでしまっていた場合には専門業者を呼んで対応してもらいましょう。
もし、産んでいなかった場合には、巣を撤去しても法律違反にはなりません。




まとめ

鳩の巣は、すぐに撤去して良いものではなく、ヒナの存在や、卵の存在などを行うことが必要です。
鳩の巣を見かけた場合には、自分で対処したり目視で確認したりせずに、出来れば専門業者を呼ぶようにしましょう。
鳩も私たちと同じ生き物です。むやみな殺傷をしないように注意しましょう。

 

 

 

 

 
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