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【知っ得】イタチの駆除に行政は頼りになるの? 支援サービスを紹介

更新日 : 2020/2/21

レビを見ると、たまに市街地に出没したサルのような害獣を、行政職員が追いかけ回して捕まえる映像を見ることがありますよね。

市役所や町村役場などの行政機関は、我々住民のいろいろな相談にのってくれたり、対応してくれたりしますが、イタチの駆除についても行政にお願いすることができるのでしょうか。

 

 

 

 

市役所や町村役場、保健所などが相談に乗ってくれる

地域によっても異なりますが、市役所や町村役場、もしくは保健所などに、害獣駆除の相談窓口があることが多いです。どのように対処すればよいか、などのアドバイスをもらえます。窓口としては一般的に、農林水産部のような部署が担う場合が多いようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

業者の紹介をしてくれる

ただし基本的に、イタチ駆除のようなケースでは行政職員が自ら駆除してくれることはなさそうです。その代わり、イタチ駆除を請け負える業者を紹介してくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分で駆除する場合の許可も

実はイタチは、捕まえたり殺処分したりという駆除をすることが基本的にはできません。鳥獣保護法により保護されているからです。このような駆除をするには、行政への申請が必要となります。

イタチの駆除の場合、狩猟免許は必要ありません。基本的に、市役所や町村役場での許可申請を行えば大丈夫です。ただし、狩猟期間中であることが必要で、および駆除できるのはオスのみとなります。また、メスのイタチは狩猟期間中であっても駆除が禁止されています。

狩猟期間や、捕まえた場合の処分方法は、行政によって異なる場合があります。問い合わせて教えてもらいましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

道具の貸し出しも

自分でイタチを駆除する場合、ワナを貸してくれる自治体もあります。たとえば大阪市役所では、イタチを捕獲する場合に限り、申請者1人につき1台、簡易捕獲器の貸し出しを行っています。ただし台数に限りがあるため、事前確認が必要です。

【参考】大阪市:有害鳥獣の捕獲許可の手続き (動物に関する各種サービス>その他の手続き・届出(有害鳥獣・特定動物・動物取扱業・診療施設等))

 

 

 

 

 

 

 

 

イタチの駆除に関する行政サービスは自治体によって異なる

今回は、イタチ駆除に関する行政サービスについて紹介しました。サービス内容は自治体によって異なりますので、あなたのお住まいの市役所や町村役場に問い合わせてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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