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【知っ得】イタチとテンの駆除方法に違いはある?見分け方も解説

更新日 : 2020/3/11

「屋根裏から足音がする!」「いつの間にか庭が荒らされている」といった被害が起きた場合、イタチやテンなどの小動物が原因かもしれません。イタチとテンは別の動物ですが似たような見た目や習性で、早めに駆除しないと様々なトラブルが起こります。
 
そこで本ページでは、イタチとテンの駆除方法や注意点、見分け方などの情報をまとめました。小動物による被害でお困りの方はぜひ参考にしてください。


 

イタチとテンは法律で守られているため、勝手に駆除できない

イタチとテンを駆除する時の注意点として、どちらも法律によって捕獲や殺傷が禁止されていることが挙げられます。
 
イタチやテン、そのほかの哺乳類や野鳥の生態系を維持するための法律が「鳥獣保護法」です。鳥獣保護法に違反してイタチやテンを許可なく捕獲・殺傷した場合、1年以下の懲役または100万円以下の罰金となってしまいます。
 
特にイタチの場合は、メスとオスで捕獲のルールが異なるなど、規則が複雑です。イタチやテンを自分で駆除したい場合は、行政への申請が必要となるため注意しましょう。
 

 

 

 

イタチとテンの違いは?それぞれの特徴や見分け方

イタチとテンは毛の色などが異なります。イタチは茶褐色や黄褐色の毛皮で、目の周りが黒色、口の周りだけ白色という見た目です。
 
一方、テンは夏と冬で見た目が変化します。夏の時期は体が黄褐色で顔が黒色、冬の時期は体が明るい黄色で顔が白色です。
 
イタチとテンはどちらもオスの方が大きく、メスは小さい傾向があります。また、イタチとテンを比較した場合、テンの方が大きいです。
 

 

 

 

イタチとテンによる被害や駆除方法は似ている

イタチとテンによる被害は似ていて、騒音や悪臭、家屋の破壊や雑菌の繁殖などが挙げられます。
 
また、イタチとテンの駆除方法は同様です。基本的には、敷地内から追い出すことと、追い出した後に再び侵入する経路をふさぐことがポイントとなります。
 
捕獲の許可が出ている動物の場合は、捕獲器で捕まえた後に山奥などに放獣することが一般的です。捕獲できない動物を駆除する場合は、忌避剤や光、煙などを使って追い出します。
 

 

 

 

まとめ イタチ、テンの駆除は専門業者への依頼がおすすめ

本ページでは、イタチやテンの駆除方法について解説しました。イタチとテンはどちらも民家に棲みつき、様々なトラブルを引き起こします。しかし、法律で保護されているため安易に駆除することはできません。
 
もし、イタチやテンが敷地内に現れてしまった場合や、屋根裏から物音がする場合などは、専門業者への駆除依頼がおすすめです。家屋のダメージが広がってしまわないよう、ぜひお早目にご相談ください。
 

 

 

 

 

 
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