HOME » お知らせ
お知らせ

ハチ駆除に置き型のグッズや粘着シートは使える?効果や注意点を解説【知っ得】

更新日 : 2020/8/26

ハチ駆除用の道具には、スプレーのほかに置き型のグッズや粘着シートなどがあります。設置するタイプのハチ駆除グッズではハチを捕獲できますが、スプレーとは用途が異なるため注意が必要です。

このページでは置き型や粘着シートのハチ駆除グッズについて、効果や使用上の注意を解説しました。ハチをできる限り安全に駆除したい方はぜひ参考にしてください。

 

 

 

 

置き型のハチ駆除グッズには、エサタイプと捕獲器の2種類がある


置き型のハチ駆除グッズには、ハチに毒エサを食べさせて巣の中まで殺虫するものと、ハチを捕獲するタイプの2種類があります。

毒エサを食べさせるタイプのものは、巣まで毒エサを持ち帰らせることで駆除する仕組みです。ハチが好む香りでハチを誘引する効果もあります。

捕獲器は、中にハチが好むものが入っていて、一度中に入ると外に出られないような構造です。捕獲器は毒エサタイプとは異なり、巣の中にいるハチにまで効果を発揮することはありません。

 

 

 

 

ハチ駆除用の粘着シートは1枚に付き10匹程度まで捕獲できる


ハチ駆除用の粘着シートは、捕獲器と同様にハチを捕まえる効果があります。ハチが好む香りで誘引した上で、強い粘着力によって逃げられなくする仕組みです。

一般的なハチ駆除用の粘着シートでは、1枚につき10匹程度のハチを捕獲できます。多くのハチは地面から2~3メートル付近を飛行する習性があるため、粘着シートも同じくらいの高さに設置すると効果的です。

 

 

 

 

置き型のハチ駆除グッズや粘着シートのメリット・デメリットや注意点


置き型のハチ駆除グッズや粘着シートは、メリットとデメリットの両方があります。

まず、メリットは巣に近づくことなくハチの数を減らせることです。また、巣の位置がどこにあるか分からない場合でも、設置するだけで使用できます。

デメリットは、効果を発揮するまでに1週間程度かかることです。そのため、すぐにハチの巣を駆除したい場合には向いていません。また、捕獲器や粘着シートだけでは、すでにできてしまった巣を駆除できない点もデメリットです。

即効性を求める場合は、殺虫スプレーを巣に噴射した上で、巣を撤去してください。

なお、置き型のハチ駆除グッズや粘着シートを利用する際は、捕まったハチに素手で触れないように注意しましょう。動かないように見えるハチも、手を近づけると刺してくる恐れがあります。

また、いずれの方法で駆除する場合も、刺されないための防護服は必須です。

 

 

 

 

まとめ 置き型ハチ駆除グッズや粘着シートは、効果や注意点を理解して使いましょう


置き型のハチ駆除グッズや粘着シートは一定の効果があるものの、すぐに駆除したい場合には向いていません。特徴や注意点を理解した上で、適切なハチ駆除グッズを使用しましょう。

自力での駆除が難しいと感じる場合には、専門業者への依頼がおすすめです。ハチ駆除の専門業者に依頼すれば、駆除グッズを自分で用意する必要がありません。また、安全かつ迅速にハチ駆除が可能です。

弊社では、ハチ駆除のご依頼を承っております。無料でのお見積りを受付ておりますので、ハチ駆除でお困りの方はぜひお気軽にお問合せください。

 

 

 

 




クリックすると弊社のハチ対策・駆除のページへ移動します

ハチ専用のお問合せフォームはコチラから

+.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・゜++.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.+.。.:*・゜+
平素より弊社をご愛顧頂きありがとうございます。
いざというときにお役立て頂ける、害虫に関する
知って得する情報【知っ得】の連載をしております。
是非ご覧ください。
毎週月・金曜・随時更新 お楽しみに!
+.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・゜++.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.+.。.:*・゜

 


<< 先頭の記事へ < 1つ新しい記事へ 1つ古い記事へ > 最終の記事へ >>