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イタチとハクビシンの駆除方法は?見分け方や違い、共通点を解説【知っ得】

更新日 : 2020/10/9

建物の中や庭などが荒らされている場合、イタチやハクビシンによる被害かも知れません。イタチとハクビシンは体型が似ていて、一見すると可愛らしい印象ですが、騒音や悪臭の原因となるため早めの駆除が大切です。

本ページでは、イタチとハクビシンの特徴や見分け方、駆除方法について解説しました。見慣れない小動物が入り込んで困っている方はぜひ参考にしてください。


 

どちらも捕獲・殺傷は禁止!イタチとハクビシンの共通点


イタチとハクビシンは細長い体が特徴の小動物です。どちらも肉食が中心のため、体臭やフンは悪臭被害の原因となります。

イタチとハクビシンは夜行性であることから、日中には姿が見られないかも知れません。どちらも攻撃的な性格のため、もし見つけたとしても近づかないようにしましょう。

なお、イタチとハクビシンはどちらも鳥獣保護法によって捕獲や殺傷が禁止されています。捕獲器や道具を使って捕まえたり、毒餌などで殺傷したりすると罰せられてしまうためご注意ください。


 

イタチとハクビシンの見分け方は、顔の模様や体の大きさ


イタチとハクビシンは顔の模様で見分けられます。イタチは口の周りだけが白く、顔の毛は暗褐色です。一方、ハクビシンは顔の真ん中の鼻筋に沿って白い縦線があります。

また、イタチとハクビシンは体の大きさでも区別が可能です。イタチは体長およそ30センチでしっぽがおよそ15センチ、ハクビシンは体長およそ60センチでしっぽがおよそ40センチとなっています。

ハクビシンの方が体が大きいため、屋根裏に入り込んだ場合の騒音もイタチより大きいです。


 

イタチとハクビシンの駆除方法


イタチとハクビシンは、どちらも敷地内から追い出して、再侵入を防ぐことが基本的な駆除方法となります。

まずは、イタチやハクビシンが嫌いな臭いを発生させる忌避剤(きひざい)や、強い光、音などで追い出しましょう。屋根裏や床下ならバルサンの煙で追い出すことも可能です。

イタチやハクビシンを追い出した後は、フンの清掃やダメージを受けた建材の補修を行います。その後、再び侵入しないように穴や隙間をふさげば、駆除作業は完了です。


 

まとめ イタチやハクビシンの駆除は業者への依頼がおすすめ


イタチやハクビシンによる被害があるものの姿が見当たらない場合や、何度追い出しても戻ってきてしまう場合などは、駆除業者への依頼をおすすめします。行政の認可を受けた専門の業者に依頼すれば、安全でスピーディーにイタチやハクビシンを駆除できます。

小動物による騒音や悪臭、器物の破壊でお困りなら、ぜひ専門業者にご相談ください。


 
 
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