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ネズミの巣について解説します!【知っ得】

更新日 : 2020/11/20

トータルクリーンの【知っ得】をご覧の皆様の中にネズミの巣を実際に見たことのある方はいるでしょうか。野ネズミであればなんとなくイメージできるものの、クマネズミ、ハツカネズミ、ドブネズミといった家ネズミの巣となると、どこにあってどんな形をしているかよく分からないかも知れません。ネズミに巣について知識を得ておけば早めに駆除できる可能性が高まりますよ。


 

家ネズミの巣の特徴


最初に、家ネズミ(家に住み着くネズミ)であるクマネズミ、ハツカネズミ、ドブネズミの巣の特徴を見てみましょう。
 

クマネズミ

家にネズミがいると気づくきっかけのひとつに物音がありますね。天井裏で物音がするときは高いところを好むクマネズミが棲み着いていると考えられます。クマネズミの巣があるのは、天井裏に加えて押し入れの奥や壁の内側など比較的見立たない場所。寒さに強くないため、家の中でよく見かけるもので柔らかくて冷気が遮断できるものを巣材にします。布、綿、ビニールなどをはじめ、最近では断熱材をむしり取って使うケースも多くなっています。
 

ハツカネズミ

ハツカネズミは物置や倉庫といったあまり人気のないところに巣を作る習性があります。家のリフォームは皆さん気を使って行いますが、物置は古くなってもそのまま放置されることが少なくありません。ハツカネズミは他の家ネズミに比べて体が小さいので、ちょっとした隙間からでも入り込めることから物置などに巣を作りやすいと考えられます。家の外でも手に入れやすく防寒にも適しているため、巣材には新聞紙やダンボールをよく使います。
 

ドブネズミ

床下や庭に小さな穴がある場合、それはドブネズミの巣かも知れません。クマネズミは巣穴を作らないと言われていますし、ハツカネズミが巣穴を作る例もあまり見かけないようです。他の害獣の巣穴との違いは穴の周囲を見るとおおよそ分かります。モグラは塚(土が盛り上がった部分)があり、イタチの場合は悪臭(刺激臭)があることが多いのが特徴です。ネズミは体に雑菌を付着させていますので、もしドブネズミの巣らしきものを見つけても無闇に指を入れたりしないようにしましょう。


 

ネズミの巣を見つけたら


ネズミの巣を見つけたら一刻も早く撤去したい気持ちになるかも知れませんが、まずは現在棲み着いているネズミを駆除するのが先決です。巣の周りや通り道と思われる場所に粘着シートを置いてしばらく様子を見てみましょう。捕獲したネズミや巣の処分が難しい方はプロに依頼することをおすすめします。


 

まとめ


今回は、 ドブネズミやクマネズミなどの家ネズミの巣について簡潔に紹介しました。ネズミはたくさん子供を生むので、早めに発見して早めに駆除しましょう。


 
 
 
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