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【コラム】「昆虫自販機」大人気!県外から買いにくる人も・・・

更新日 : 2018/11/27

昆虫を食糧として見直す動きが世界各地で広がっている。日本でも昆虫料理を扱う料理店が増えつつあり、専門家による昆虫食のセミナーが開催されるなど、注目を集めている。

昆虫を食べる食習慣、食文化。一般に、昆虫はタンパク質やアミノ酸、脂肪酸、ミネラル、ビタミンなどを多く含み、栄養価が高い。そのため、アジア、北米、中南米、アフリカ、オセアニアなどで、昆虫は古くから食用とされてきた。現在も重要なタンパク源や珍味として昆虫食の習慣を残す国や地域は多く、日本でも長野県などでは蜂の子やザザムシが郷土料理として食されている。

 

熊本市にある話題の自販機は商店街にあります。中には「ワーム(毛虫)」「コオロギ」「ゲンゴロウ」「コオロギプロテインバー(チョコ味、抹茶味)」「オケラ」「バッタ」が。もちろん食用。

 

今月から販売を始めると、インターネットなどで人気に火が付き、補充するたび売り切れに。商品は全部で10種類。価格は600円~1900円と高めですが、2日間で100個売れるほどの人気ぶり。県外はもちろん本州から買いに来る人もいるんだとか。パーティーや罰ゲームに振る舞う目的で購入される方が多いようです。

自動販売機は24時間稼働。タランチュラ・サソリは自販機の設定上、店内販売のみとなっています。
未来の食糧危機救済の立役者になると注目の昆虫食。あなたも是非いかがですか?

 

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