アシナガバチの巣は自分で駆除してもいいですか?駆除手順や駆除すべきかの見分け方も教えてください
大阪府内の戸建てにお住まいの方から、玄関の照明の下に5cmほどのアシナガバチの巣ができたというご相談です。アシナガバチはおとなしい種類だと聞いているので、殺してしまうのは気が引けるけど、家族が刺されたら困るので相談したいとのことです。
関西エリアで蜂の巣駆除の実績が豊富なトータルクリーンの三浦が回答と解説をしていきます。
自分で駆除できる巣もあります。「種類・場所」の2つを確認し、4つのSTEPで駆除してください。

アシナガバチの巣は、条件がそろえば自分でも駆除できますが、多くの方が順番を間違えがちです。スプレーを買いに行く前に以下の2点を確認してください。
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| 種類の確認 | 本当にアシナガバチか確認する。スズメバチなら大きさに関係なく自分で手を出さない。 |
| 場所の確認 | その巣が毎日通る場所にあるか確認する。そうでないなら駆除しないという判断もある。 |
これらの点を確認せずに薬剤をかけると、途中で蜂が逃げて中途半端に終わったり、そもそも駆除する必要のなかった巣を刺激したりします。
当社に寄せられたご相談をもとに集計したところ、ハチのご相談で最も多いきっかけは「巣を見つけた」で、約60%でした。
多くの方は刺されてから慌てるのではなく、巣を見つけた段階で「これはどうすればいいのだろう」と迷い、連絡をくださっていますので、蜂の巣をどうすればいいかわからないという場合は、まずはトータルクリーンに状況をお聞かせください。
この記事を最後まで読むと、目の前の巣を「駆除するのか、待つのか、業者に任せるのか」を判断できるようになり、自分で駆除する場合の具体的な方法も把握できます。
それでは、具体的な解説をはじめていきます。
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Table of Contents
【最初に確認】その巣は本当にアシナガバチですか?
まず確認したいのが、蜂の種類です。ここを間違えると、その後の判断もすべてずれてしまいます。(スズメバチだと危険度が高まり、自分で駆除できません。)

見分ける手がかりは、巣の表面にあります。アシナガバチの巣は、六角形の穴がたくさん見えていて、その穴が下か横を向いています。色は白色系・灰色系で、薄い茶色が混ざることも。大きさは、作り始めで約4〜5cm、初夏で約10cm程度です。
出典:練馬区「スズメバチ、アシナガバチ、ミツバチの習性と見分け方」
一方、スズメバチの巣は、初期にはとっくりを逆さにしたような形をしています。全盛期になると直径20〜30cmになり、外側が殻に覆われるため、六角形の穴は見えません。
| 見る場所 | アシナガバチ | スズメバチ |
|---|---|---|
| 巣の見た目 | 六角形の穴がむき出し。下か横を向く | 殻に覆われて穴は見えない。初期はとっくりを逆さにした形 |
| 大きさの目安 | 作り始め4〜5cm、初夏10cm程度 | 全盛期に直径20〜30cm |
| 刺激したときの反応 | 巣に近づいたり刺激したりしなければ刺さない | 巣を守る本能が強く、興奮すると人を攻撃することがある |
見分けるポイントは、六角形の穴が見えているかどうかです。
例えば、玄関灯の下に丸い塊があり、離れた場所からでも表面に細かい穴の並びが見えるという場合なら、アシナガバチの可能性が高いです。
反対に、表面がつるりとしていて、出入り口が1か所しか見えない場合はスズメバチを疑ってください。
ただし、写真では見分けられても、実物を前にすると判断に迷うものです。
当社トータルクリーンでのハチ駆除の事例を調べると、約10%で、ご相談時のお客様の見立てと実際の種類が異なっていました。
件数としては多くありませんが、「アシナガバチだと思っていたらスズメバチだった」という判断の誤りがあると、とても危険です。
当社での駆除事例①:大阪府寝屋川市・戸建個人宅のアシナガバチ駆除の事例
判断に迷ったときは、種類を確かめるために巣へ近づかないでください。離れた場所からスマートフォンのズーム機能で撮影し、その画像を業者に見せるほうが早く、安全です。
アシナガバチの巣を自分で駆除する手順
アシナガバチだと確認できたら、次は実際の作業です。
ただし、自分で駆除していい巣には、クリアすべき条件があります。一つでも当てはまらないなら、手を出さずに業者へ相談してください。
| 確認項目 | 条件 |
|---|---|
| 蜂の種類 | アシナガバチであること(スズメバチ・ミツバチは対象外) |
| 巣の大きさ | 直径5cm未満。ゴルフボールサイズが限界の目安です |
| 巣の場所 | 軒下やベランダの手すりの下など、周りに障害物のない開放的な場所にあること |
| 時期 | 女王蜂が1匹で巣作りをしている4月から6月上旬までであること |
| 装備 | 白っぽい長袖・長ズボンと、蜂専用の殺虫スプレーがそろっていること |

巣が5cmより大きい場合、中にいる蜂の数が爆発的に増えているため、危険度がケタ違いになります。
また、屋根裏、壁の中、エアコンの室外機の中、換気扇フードの中といった閉鎖的な場所にある巣は、全体像が見えず、中に何匹いるのか分かりませんので、これも対象外です。
駆除する前に準備するもの:服装
蜂は黒い色を敵と認識して攻撃してきます。服装は白っぽい色でそろえ、肌の露出を完全になくすのが基本です。
| 部位 | 用意するもの |
|---|---|
| 全身 | 白っぽい長袖・長ズボン。表面がツルツルした雨ガッパが理想的 |
| 頭・顔 | 帽子とゴーグル。特に目を守るために必須 |
| 手 | 軍手や革手袋。2枚重ねにするとより安全 |
| 足 | 長靴。ズボンの裾は長靴の中に入れて隙間をなくす |
| 首 | タオルを巻いて隙間を埋める |

雨ガッパを勧めるのは、表面がツルツルしていると蜂が留まりにくいからです。ただし薄手のレインコートでは針が貫通しますので、生地の厚みは確認してください。
駆除する前に準備するもの:道具
| 用意するもの | 用途・ポイント |
|---|---|
| 蜂専用の殺虫スプレー2本以上 | 噴射距離が3〜5mあるジェットタイプ |
| 懐中電灯 | ヘッドライトが理想。赤いセロハンを貼ると蜂を刺激しにくい |
| 長い棒 | 駆除後に巣を落とすために使う |
| 厚手のビニール袋2枚 | 二重にして使う |
スプレーは必ず2本以上そろえてください。噴射を始めてから買い足しに行くことはできません。1本が途中で切れると、蜂を興奮させただけの状態で作業が止まってしますので、2本用意するようにしてください。
蜂の巣駆除は準備が9割です。道具がそろっていない状態で始めるのが、最も危ない進め方になるということは重々理解しておいてください。
作業する時間帯:日没から2〜3時間後
蜂は夜になると巣に戻り、活動が鈍くなります。作業のベストタイミングは、日没から2〜3時間後です。
日中は蜂の活動が最も活発な時間帯で、巣を守るために攻撃的になっています。
蜂の巣駆除の作業手順

手順1:風上から2〜3mまで静かに近づく
風上から、巣に向かって2〜3mの距離まで静かに近づきます。ライトで巣を照らすときは、直接当てると蜂が驚くので、少し離れた場所からぼんやり照らす程度にしてください。
手順2:20〜30秒、一気に連続噴射する
ここが一番大事なところです。躊躇せず、20秒から30秒、缶が空になるくらいの勢いで連続噴射してください。
中途半端に途中でやめると、生き残った蜂が警戒フェロモンという警報を出します。巣全体がパニックになり、一斉に襲いかかってくるリスクがあります。これが最も危険なパターンです。
手順3:その日は絶対に近づかない
巣から蜂が落ちてきても、その日は近づいてはいけません。一晩そのまま放置しましょう。
手順4:翌朝に巣を落として回収する
翌朝、蜂が完全に動いていないかを遠くから確認します。安全を確認できたら、長い棒などで巣を根本から落とし、巣と蜂の死骸を厚手のビニール袋に回収して、燃えるゴミとして処分してください。
なお、死骸を素手で触るのは避けてください。死んだ蜂でも、針に触れると刺さることがあります。
以上が、蜂の巣を自分で駆除する際の手順です。
当社が運営しているYouTubeチャンネルでは、ここでご説明した手順を実際の作業とあわせて解説しています。文章だけではイメージしにくい場合、動画のほうが分かりやすいかと思いますので、参考にしてください。
駆除するかどうかは、巣のある場所もみて判断する
アシナガバチの巣だと分かったら、次に確認するのは場所です。駆除するか、見守るかを決めるうえで、ここが最も大切な判断材料になります。
神戸市は、アシナガバチについて「騒がず、巣を刺激しないようにします」としたうえで、「生活に支障があれば駆除をするという選択肢もあります」と案内しています。同時に「そっと見守ることも一つの方法」とも書いています。
アシナガバチは、スズメバチと異なり、見つけたら必ず駆除しなければならない蜂ではありません。判断の分かれ目は、その巣が普段の生活動線にかかっているかどうかです。
| 巣のある場所 | 生活動線との関係 | 判断の目安 |
|---|---|---|
| 玄関・勝手口の周り | 毎日必ず通る | 駆除を検討する |
| ベランダ・洗濯物の動線 | 洗濯のたびに近づく | 駆除を検討する |
| 子どもの遊び場・駐輪場 | 不用意に刺激する可能性がある | 駆除を検討する |
| 2階の軒下で手が届かない場所 | 近づくことがない | 見守る判断もできる |
| 庭の奥の樹木・生垣 | 普段は立ち入らない | 見守る判断もできる |
ご自宅の巣が、表のどの行に当てはまるか確認してみてください。上の3行に該当するなら、駆除を前提に考えます。下の2行に当てはまる場合は、次にご説明する「時期」とあわせて、空になるまで待てるかどうかを確かめていきましょう。
当社トータルクリーンの集計では、巣があった場所で最も多かったのは「軒下・庇」で、27.6%でした。軒下は雨や風を避けられるため、蜂にとって巣を作りやすい場所です。ただし、同じ軒下でも、玄関の真上にある巣と庭の奥にある巣では、必要な対応がまったく異なります。

実際に起きうることとして、蜂は飛んでいるものの、肝心の巣が見つからないこともあります。
当社が対応した大阪府岸和田市のマンションの蜂駆除事例では、「立体駐車場にアシナガバチが出入りしているが営巣場所が確認できない」というご相談をいただきました。現場では立体駐車場を半分ほど上昇させ、その中間の手が届く範囲に約5cmの巣を確認しています。普段は装置に隠れ、見えない位置に作られていたのです。
蜂が同じ方向へ繰り返し飛んでいくなら、その先に巣があります。室外機の裏、換気扇のフード内、シャッターの戸袋、物置の隙間など、人の目線より少し上か、反対にしゃがまないと見えない高さに多い、というのが現場での実感です。
見つけた時期によっては、空になるまで待つという選択肢もある
巣を見つけた時期によっては、巣の中が空になるまで待つという選択肢もあります。
神戸市の資料によれば、アシナガバチは4月中旬に女王バチが活動を始め、6月から産卵します。7〜8月は働きバチが誕生して活動のピークを迎え、9〜10月は新しい女王バチとオスバチが誕生する時期です。
11〜3月の越冬期になると、旧女王バチ・働きバチ・オスバチは死に絶え、「巣は1年限りで中は空になり」ます。翌年、同じ巣が再利用されることはありません。
出典:神戸市「アシナガバチと上手につき合おう」
つまり、10月に見つけた巣は、そのままにしておいても数週間から1か月ほどで空になります。
例えば、手が届かない2階の軒下に巣がある場合、わざわざ高所作業で落とす必要があるのか、という費用対効果の観点もあるので、この時期であれば、空になるまで待つことも選択肢としてはあります。安全面のことを考えるとあまりおすすめしないですが…
| 判断 | 条件 |
|---|---|
| 待つ判断が成り立つ条件 |
この3つがそろうときは、巣が空になるのを待ち、冬に撤去する方法が取れます。 |
| 待てない条件 |
この場合は巣がこれから大きくなるため、早いうちに対応したほうが結果的に楽です。 |
反対に、春から初夏に見つけた巣を「そのうち終わるから」と放置するのはおすすめできません。神戸市の資料によると、6月頃は女王バチが1匹で巣作りや産卵、幼虫の世話を行い、7月上旬から働きバチが誕生します。働きバチが増えたあとは、同じ大きさの巣でも駆除の難易度が上がります。
ただし、カレンダーの月だけで機械的に決めないでください。関西では夏の暑さが長引く年もあり、9月に入っても蜂の出入りが多い現場に伺うことがあります。これは統計に基づく数字ではなく、50年・120,000件の施工を重ねてきた現場での実感です。
巣に出入りする蜂の数も、判断材料になります。数日おきに離れた場所から眺め、出入りが目に見えて減ってきたなら、巣の活動が終わりに近づいているサインです。
反対に、9月下旬でも蜂が絶えず出入りしている場合は、空になるまでまだ時間がかかると考えてください。
アシナガバチを殺さず、巣をそのままにする方法はありますか?
「おとなしい蜂なのに、わざわざ殺すのは気が引ける」と感じる方もいらっしゃるでしょう。
殺さずに済ませたい場合、現実的な選択肢は次の3つです。
- そのまま見守る
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最も無理のない方法です。神戸市も「そっと見守ることも一つの方法」と案内しています。前の章の表で「見守る判断もできる」に当てはまるなら、この方法が第一候補です。
- 近づかない工夫をする
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巣には手を出さず、人の動線を変える方法です。
- 洗濯物を干す場所を反対側のベランダへ移す
- その一角へ立ち入らないよう家族に伝えておく
秋までの数か月をこの状態で過ごせるなら、駆除せずに済みます。
- 巣を別の場所へ移す
-
ご要望としてはよくいただきますが、当社ではおすすめしていません。
現場で扱ってきた実感として、巣は取り外そうとすると壊れます。運搬中に蜂が興奮する危険があり、移設先で定着する保証もありません。結局は「巣を壊して蜂を散らす」だけの結果になりがちです。
蜂だけを追い払う方法にも注意が必要です。スプレーで蜂を散らし、巣だけを落とすと、巣を失った蜂がその場所に残り続けることがあります。
私たち駆除会社としては、生活の安全性を考えて基本的には駆除することを推奨していますが、一部のケースではそのままにしておくという対応もなしではありません。
自分で駆除できる巣と、業者へ任せるべき巣の見分け方
駆除すると決めたら、次は自分で対応するのか、業者に任せるのかを判断します。この線引きは、行政の案内とも重なります。
自分で駆除する場合について「巣が小さいうちに行うようにしましょう。巣が大きくなると駆除が難しくなります」としたうえで、「危険を感じたら、無理をせず、専門業者にご依頼ください」と案内している自治体があります。
出典:神戸市「アシナガバチと上手につき合おう」
自分での駆除を検討できるのは、次の条件がすべてそろっている場合です。
| 確認項目 | 条件 |
|---|---|
| 蜂の種類 | アシナガバチだと確認できている(スズメバチなどの可能性が少しでも残るなら対象外) |
| 巣の状態 | 巣が直径5cm未満で、脚立を使わず手が届く高さにある |
| 巣の場所 | 巣が室外機や換気扇の中、壁の中など閉鎖空間に入り込んでいない |
| 家族の状況 | 家族全員にハチ毒アレルギーがなく、過去に刺された経験がない |
| 作業環境 | 作業する自分自身が、逃げ道のある開けた場所に立てる |
一つでも条件を満たさない場合は、自分で手を出すべきではありません。
特に3つめの、室外機や換気扇、壁の中といった閉鎖空間は見落とされやすい条件です。
当社が対応した現場でも、室外機の内部やシャッターの戸袋に巣があった例は珍しくありません。外からスプレーをかけても薬剤が奥まで届かず、興奮した蜂だけが出てくるという最悪の流れになりますので注意してください。
自分で駆除する場合と、業者へ依頼する場合の費用
相場からかけ離れた金額を提示されたという相談も見かけますので、ここでは当社の料金を実額でお伝えします。
| 種類・状態 | 料金(税込) |
|---|---|
| アシナガバチ・初期の巣 | 15,000円〜 |
| アシナガバチ・10cm以上 | 20,000円〜 |
| スズメバチ・とっくり状(初期) | 20,000円〜 |
| スズメバチ・バスケットボール大 | 30,000円〜 |
あわせて知っておいていただきたいのが、追加料金のかかる条件です。金額が上がる理由は、蜂の凶暴さではなく作業の難しさにあります。
| 加算される条件 | 追加料金 |
|---|---|
| 高さ2〜4m未満(脚立が必要) | +5,000円〜 |
| 高さ4m以上(はしごが必要) | +15,000円〜 |
| 室外機・換気扇・給湯器の中 | +3,000円〜 |
| 屋根裏・床下・壁の中・斜面 | +20,000円〜 |
例えば、玄関灯の下にできた初期の巣で、脚立を使わずに届く高さなら15,000円からです。同じ大きさでも、4m上の軒下にあれば、はしご作業の分が加算されます。見積もりの金額だけではなく、その金額が何によって決まったのかを説明できる業者かどうかを見てください。内訳を聞いても説明が曖昧な場合は、その場で判断せず、いったん保留にして構いません。
自分で駆除する場合は、蜂用スプレーと防護用の衣類などをそろえる必要があり、1万円以上はかかるとおもってください。ちなみに、プロ用の防護用を買おうとすると10万円以上になります。
手間や面倒、危険性も鑑みると、駆除会社に頼むコストパフォーマンスは悪くないと捉える方も多いと思います。
まとめ:種類・場所・時期の順番で判断しましょう
ここまで解説してきた内容を整理します。
アシナガバチの巣を見つけて判断に迷ったら、次の順番で確認してください。
| 確認項目 | 判断の目安 |
|---|---|
| 種類 | 六角形の穴がむき出しならアシナガバチ。殻に覆われていればスズメバチで、この時点で自分では手を出さない |
| 場所 | 毎日通る場所にかかっているか。外れているなら、見守る判断も選べる |
| 時期 | 秋に見つけた巣は、空になるのを待てる。春から夏の巣は、早いほど楽に終わる |
| 線引き | 直径5cm未満・手が届く・閉鎖空間でない・アレルギーなし。一つでも欠けたら任せる |
トータルクリーンでは、アシナガバチの巣の駆除はもちろん、営巣場所が分からない段階の調査から、駆除後に戻ってくる蜂の回収までを含めて対応しています。判断に迷う段階でのご相談も歓迎ですので、気軽にご連絡をいただければと思います。




















