セアカゴケグモ 駆除

関西エリアで地元密着 実績50年以上

経験豊富なスタッフが駆けつけます!
日本ペストコントロール協会正会員

こんなお悩みに

  • テレビで見た毒グモを近所で見つけた
  • 黒い背中に赤い模様のクモがいる
  • 周りに毒グモに咬まれて病院にかかった人がいる

セアカゴケグモは日本各地で発見されており、危険な毒グモ。見つけたら早急な駆除が必要です。

セアカゴケグモの見分け方、応急処置

1.メスに要注意!

その名の通り、黒い背中に赤い模様。これはメスだけの特徴で、オスには毒はありません。

2.子供やお年寄りはとくに気をつけて

重症化の例は日本国内ではまだ報告されていませんが、小さなお子さんや高齢の方は症状が重くなることも考えられます。

3.もし咬まれたら、毒を洗い流しすぐに病院へ

余分の毒を温水や石けん水で洗い落とし、できるだけ早く病院で治療を受けてください。
有効な抗毒素血清があるので、まずは医療機関に相談してください。

セアカゴケグモの特徴・被害とは?

毒をもつメスに要注意

毒グモとして知られていますが、毒を有するのはメスのみであり、オスは無害。メスとオスは成虫になると外観が異なります。
メス:体長約1cmほど、全体が黒色で、腹部の背面に目立った赤色の縦条あり。
オス:体長約3~5mmほど、腹部背面は灰白色で中央に縁取りのある白い斑紋、両側に黒紋が2列に並ぶ。

素手や素足でさわらない限り咬まれることはないと言われていますが、咬まれた場合はできるだけ早く医療機関に相談してください。

セアカゴケグモのメス・オス

セアカゴケグモのメス・オス

セアカゴケグモの毒とは

獲物を咬んだときに獲物の体に注入される毒は、神経毒の「α-ラトロトキシン」。以下のような症状がみられます。

  • 咬まれると、針で刺さされたような痛みがある。
  • 咬まれた箇所に、熱感を感じることや紅斑を伴うことが多い。
  • 経過はさまざまで、そのまま治まることもあれば、重症化することもある。
  • 手や足を咬まれた場合でも胸部、腹部や全身に強い痛みを生じたり、けいれんを起こすこともある。
  • 発汗、吐き気、高血圧、呼吸障害
  • 国内で多数のセアカゴケグモによる咬傷事例が報告されているが、死に至った事例はない。
  • 小児や高齢者は、症状が重くなる恐れがあるので注意が必要。

セアカゴケグモから身を守るには

  • 周辺のグレーチング(側溝などに付けられた格子状の溝蓋)の中の定期的な掃除。
  • 裸足にサンダル等でいそうな場所に近づかない。
  • プランターや物置の下の定期的なチェック。
  • 放置されている自転車や遊具の裏にも注意。

経験豊富なスタッフが駆けつけ、しっかり駆除します。

害虫駆除の様子 害虫駆除の様子

トータルクリーンが選ばれる理由

対応エリアは、関西(大阪府、兵庫県、奈良県、京都府、和歌山市周辺)

対応エリアはこちら

料金の目安

料金は、建物や部屋の大きさ、作業範囲によって異なります。
現在の状況をお聞かせください。

基本料金

33,000円(税込)~

屋外周辺に薬剤散布をした場合(グレーチング下・建物の壁床・放置遊具・プラント下など) 

お見積りご参考

例1:個人宅周辺

  • スタッフ2~3名による駆除

55,000円(税込)

例2:市営マンション周辺

  • スタッフ2~3名による駆除

66,000円(税込)

例3:商店街周辺

  • スタッフ5名による駆除

165,000円(税込)

お問い合わせ時のチェックポイント

  • 被害状況は?
  • 建物の種類は?
  • 作業範囲は?
  • 設置物の移動はありますか?
  • セアカゴケグモの数は?

日本ペストコントロール協会正会員

安心しておまかせください。

トータルクリーンは、関西の地域密着で実績50年以上。
適正な価格でしっかりと退治します。

お気軽にご相談ください

0120-005-713

受付時間:8:00~18:00(平日のみ)
関西エリア(大阪府、兵庫県、奈良県、京都府、和歌山市周辺)対応

対応エリア

サービスの流れ

  • お問い合わせ

    お問い合わせ

    まずは状況をお聞かせください。
    ご相談だけでもOK

  • お見積り+現地調査

    お見積り+現地調査

    現地調査が必要な場合があります。
  • 駆除作業

    駆除作業

    経験豊かなプロが急行。ていねいに駆除します。

  • ご精算

    ご精算

    作業完了後に、お支払いいただきます。
    後日振り込みも可能です。
    お支払い方法:現金、PayPay、銀行振込

Q&A

Q.依頼したら、すぐに来てもらえますか?

はい、最短で当日の夕方に駆けつけます。
すでに予約が入っている場合は、お客様のご予定に合わせて後日お伺いする場合もございます。

サービスの流れ

Q.見積もりは無料ですか?

はい、お見積りまでは無料です。
まずはお電話でお聞きして、すぐにお見積り可能な場合は料金をお伝えします。
現地調査が必要な場合は、調査後に無料でお見積りいたします。
ご了承いただければ駆除スタッフがおうかがいします。

Q. セアカゴケグモを駆除したあと、また同じ場所に発生しますか?

通常は発生しませんが、その後の生活環境により発生することもあります。
たとえば、日頃から掃除をあまりしない、家の側溝に落ち葉やゴミが溜まりやすい場所などは注意が必要です。

お客さまの声

  • 危険なクモなので、専門の業者さんに丸投げしようと依頼しましたが、セアカゴケグモについて知識のない我々にもわかりやすく説明していただき、安心して任せることができました。また何かあれば相談させてください。

    吹田市:管理会社(マンション共用部、駐車場など)

  • アパートの外部でセアカゴケグモを住民様が発見し、通報を受けました。セアカゴケグモは危険だと認知していたので、すぐに駆除業者さんをインターネットで探したところ、トータルクリーンさんにたどり着きました。
    電話から施工完了までスムーズに運びました。良かったと思います。また何かありましたらよろしくお願いいたします。

    西宮市:アパート外部

  • かなりたくさん捕獲されていたのを見て、この中で作業していたことを振り返るとゾッとしました。
    作業していただいたスタッフの方から繁殖しやすい環境だということや点検のポイントも親切に教えていただいたので、定期的にセアカゴケグモがいないかチェックして安全管理していきたいと思います。

    舞鶴市:会社敷地内

  • 広い敷地で発見場所もまちまちだったので作業が大変だったと思いますが、隅々まで調査していただきありがとうございました。
    これで安心して、社員も仕事に集中することができると思います。

    泉佐野市:会社敷地内

まずは、状況をお聞かせください

今すぐ対処できることを
お教えします

0120-005-713

受付時間:8:00~18:00(平日のみ)

LINELINE お問い合わせ

トータルクリンのLINE QR-code

危険なクモの種類

ゴケグモ

ゴケグモ類は約31種が知られており、熱帯地方を中心に世界中に分布しています。
日本では、外来生物法によりゴケグモ属のうち、セアカゴケグモ、クロゴケグモ、ハイイロゴケグモ、ジュウサンボシゴケグモの4種が2005年に特定外来生物の第一次指定をされており、中でもセアカゴケグモ、ハイイロゴケグモの数が増えてきているようです。

セアカゴケグモ

セアカゴケグモ

和名は「背赤後家蜘蛛」。ゴケグモ類はオスの体がメスに比べて非常に小さく、交尾後にオスがメスに共食いされることに由来します。
体長・外観
メス:約0.7~1cm、全体が黒色で、腹部の背面に目立った赤色の縦条がある。
オス:約3~5mm、腹部背面は灰白色で中央に縁取りのある白い斑紋、両側に黒紋が2列に並ぶ。
卵:直径約1~1.5㎝で乳白色。
巣の特徴
不規則網で、複雑に張られた三次元構造をもつ。
上方は「巣域」と呼ばれる住居で、卵などもこの部分にぶら下げれる。
下方は「捕獲域」と呼ばれ、糸には捕獲用の粘液がついている。
分布
オーストラリア原産地。
日本では、本州(宮城県、群馬県、愛知県、岐阜県、三重県、京都府、大阪府、滋賀県、奈良県、和歌山県、兵庫県、岡山県、山口県)
四国(香川県、徳島県、高知県)、九州(福岡県、佐賀県)、沖縄県。
赤色の各県での定着が確認。
生息場所
暖かいところの日陰、昆虫や小動物などの餌が豊富にあるところ。巣を張る適当なすき間があるところ。
たとえば、排水溝の側面ふたの裏。花壇のまわりのブロックのくぼみや穴、プランターと壁のすき間、うつ伏せの空の植木鉢の中。芝生や植木あるいは水抜き管の内部。墓石の花立てと線香立ての間や巻き石などのすき間。自動販売機の裏。クーラー室外機の裏、浄化槽ブロアーカバーの内部などの人工的な熱源の周りなど。
被害・症状

毒グモとして知られていますが、毒を有するのはメスのみであり、オスは無害。毒は獲物を咬んだときに獲物の体に注入されるもので、神経毒の「α-ラトロトシン」。
素手や素足でさわらない限り咬まれることは有りませんが、以下のような症状がみられます。

  • 咬まれた時はほとんどの場合、針で刺されたような痛みがあり、咬まれた箇所に熱感を感じることや紅斑を伴うことが多い。
  • 経過はさまざまで、そのまま治ることもあれば、重症化することもある。
  • 手や足を咬まれた場合でも胸部、腹部や全身に強い痛みを生じたり、けいれんを起こすこともある。
  • 発汗、吐き気、高血圧、呼吸障害などを伴うことがある。
  • 国内で多数のセアカゴケグモによる咬傷事例が報告されているが、死に至った事例はない。
  • 小児や高齢者は症状が重くなる恐れがあるので注意が必要である。
駆除防除
  • 市販の家庭用殺虫剤(ピレスロイド系殺虫剤)を噴霧することにより殺虫できる。
  • 清掃や花壇の手入れなど、屋外で作業するときはゴム製の手袋などを着用する。
応急処置
余分の毒を温水や石けん水で洗いおとします。多少出血があっても、包帯や止血帯はしないほうが良いでしょう。できるだけ早く病院に行って治療を受けることが大切です。有効な抗毒素血清がありますので、咬まれたときにはまず、医療機関に相談してください。

クロゴケグモ

クロゴケグモ

体長・外観
メス:約38mm。全体が黒色で、腹部の背面には目立った赤色の砂時計模様がある。
オス:約6.35mm以下。黒色か、外見上は幼体に近い姿をしている。
分布
南北アメリカ大陸を中心に分布する。 日本でも米軍基地などで発見された記録があるが、定着はしていない。
生息場所
暖かいところの日陰、昆虫や小動物などの餌が豊富にあるところ、巣を張る適当なすき間があるところ。
被害・症状

毒グモとして知られ、メス・オスともに毒を有する。毒は獲物を咬んだときに獲物の体に注入されるもので、主に神経毒の「α-ラトロトシン」。
強い毒性を持つが、現実に注入される量は、成熟したメスの場合でも、物理的にはごく微量の毒液しか注入されていないので、健康な人間が危機に陥ることはめったになく、咬まれることでの死亡率は1%未満である。

  • 咬まれた時はほとんどの場合、針で刺されたような痛みがあり、咬まれた箇所に熱感を感じることや紅斑を伴うことが多い。
  • 心拍数の増大・血圧上昇・それに呼吸困難とマヒ。
  • 全身にわたる痛み、筋肉のけいれん、発汗、不安、幻覚などの症状。
駆除防除
  • 市販の家庭用殺虫剤(ピレスロイド系殺虫剤)を噴霧することにより殺虫できる。
  • 清掃や花壇の手入れなど、屋外で作業するときはゴム製の手袋などを着用する。
応急処置
余分の毒を温水や石けん水で洗いおとします。多少出血があっても、包帯や止血帯はしないほうが良いでしょう。できるだけ早く病院に行って治療を受けることが大切です。

ハイイロゴケグモ

ハイイロゴケグモのメス、オス

体長・外観
メス:約12~16mm
オス:約3~8mm
メスのほうが明らかに大きい。腹部腹面に砂時計型の赤色斑紋をもつが、背面は白から黒まで体色には変異がある。
分布
オーストラリア、中央アメリカ、南アメリカ、太平洋諸島を原産地とする。日本では東京都、神奈川県、愛知県、大阪府、福岡県、沖縄県で記録がある。
生息場所
暖かいところの日陰、昆虫や小動物などの餌が豊富にあるところ、巣を張る適当なすき間があるところ。
被害・状況
毒グモとして知られるが、毒を有するのはメスのみであり、オスは無害。毒は獲物を咬んだときに獲物の体に注入されるもので、神経毒の「α-ラトロトシン」。咬まれると激しい痛みや嘔吐などをともなう。
セアカゴケグモよりは攻撃性は低いといわれている。日本では咬傷被害は報告されていない。
駆除防除
  • 市販の家庭用殺虫剤(ピレスロイド系殺虫剤)を噴霧することにより殺虫できる。
  • 清掃や花壇の手入れなど、屋外で作業するときはゴム製の手袋などを着用する。
応急処置
余分の毒を温水や石けん水で洗いおとします。多少出血があっても、包帯や止血帯はしないほうが良いでしょう。できるだけ早く病院に行って治療を受けることが大切です。

ジュウサンボシゴケグモ

メス

メス

体長・外観
メス:約7~10mm。全体が黒色で、腹部の背面に目立った赤色の縦条がある。
オス:約4~5mm。腹部背面は灰白色で中央に白い斑紋がある。
分布
主にヨーロッパ南部
生息場所
暖かいところの日陰、昆虫や小動物などの餌が豊富にあるところ、巣を張る適当なすき間があるところ。
被害・状況
毒グモとして知られ、強い毒を有するのはメスのみであり、オスは無害。毒は獲物を咬んだときに獲物の体に注入されるもので、神経毒の「α-ラトロトシン」。
このクモに咬まれると、その時点での痛みはさほどではないが。10分ほどで全身症状があらわれ、各部リンパ節が痛み、腹筋の硬直、さらに耐えられない痛みとともに多量の汗、涙、唾液が出る。血圧上昇、呼吸困難、言語障害などが起き、回復しない場合には2~3日後に死亡するという。
しかし、抗血清が作られるようになってからは、アナフィラキシー・ショック以外での死亡例はほとんどなくなったとされる。
駆除防除
  • 市販の家庭用殺虫剤(ピレスロイド系殺虫剤)を噴霧することにより殺虫できる。
  • 清掃や花壇の手入れなど、屋外で作業するときはゴム製の手袋などを着用する。
応急処置
余分の毒を温水や石けん水で洗いおとします。多少出血があっても、包帯や止血帯はしないほうが良いでしょう。できるだけ早く病院に行って治療を受けることが大切です。

カバキコマチグモ

カバキコマチグモ

ゴケグモ類以外に日本で気をつけるべきなのは、「カバキコマチグモ」です。 在来種でもっとも強い毒を持ち、咬傷事故が問題になる数少ないクモです。
体長・外観
約10-15mm、オスの方が小ぶり。
オレンジ色の体色からカバキの名前があり、 足には黒色の毛が密生し先端は黒い。黒く大きな顎をもつ。
生息場所
ススキなどの大型のイネ科の植物の葉を巻いて巣にしてクモの巣は張らず、夜間草むらを徘徊して昆虫などを捕食する。
メスは産卵・育児期には巣を守るため攻撃性が高くなり、不用意に巣を壊してしまうと咬まれることがある。

国内でよく見かける、無害のクモたち

日本に生息するクモはほとんど無害です。見た目が怖いので有害のように見えますが、実は人に有益な部分もあるのです。
クモは肉食性で昆虫を好んで食べます。とくに人にとって害になる虫を好んで食べてくれます。
クモはそれぞれの体の大きさに見合ったサイズの昆虫を食べるので、ときどき家の軒下や天井裏でみる10cm大のクモはゴキブリを食べ、3cm以下の小さなクモはハエやダニ、蚊などを食べてくれます。

アシダカグモ

アシダカグモ

体長:100~130mm
人家に棲息する大型のクモとしてよく知られている。徘徊性で、網を張らず、歩き回って獲物を捕らえる。

ジョロウグモ

ジョロウグモ

メス:17~30mm オス:6~13mm
大きな網を張る。毒の量は微量であり、人が咬まれたとしても機械的障害(心臓の機能低下)もない場合がほとんど。

アダンソンハエトリ

アダンソンハエトリ

メス:6~9mm オス:5~7mm
通称「家グモ」。日本家屋に普通に見られる。ハエやゴキブリを食べてくれる。

イエユウレイグモ

イエユウレイグモ

体長:大型種でも15mm。
非常に細長い足を持つクモ。屋内に生息するクモの中ではアシダカグモに次いで大型。家の中の虫を捕らえて食べる益虫。

オオヒメグモ

オオヒメグモ

メス:5~8mm オス:2~4mm
人家や人工建造物に関わる場所に生息。ハイイロゴケグモと間違えやすい。

オニグモ

オニグモ

メス:20~30mm オス:15~20mm
大きな網を張り、昼間は軒下や建物のすみに隠れており、夜に活動する。

他の害虫・害獣駆除サービス