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【知っ得】南京虫の刺し跡の特徴とは?症状と対処法を解説!

更新日 : 2019/4/1

「就寝中に虫に刺された!」
「刺してるところを見ていないので何の虫かわからない…。」

このようにお悩みの方はいませんか?
そのような方はよく刺し跡を見てください。
刺し跡の特徴からあなたがどの虫に刺されたかを推測できるんです。
もし刺し跡が赤く腫れている場合は、南京虫に刺された可能性が高いですね。
今回は南京虫の刺し跡の特徴と症状の出方についてお話します!

刺し跡の特徴とは?

まず始めに南京虫の刺し跡の特徴を説明します。
*南京虫の刺し後の特徴
南京虫は夜行性のため、就寝中に刺される方が多いですね。
刺し跡は、首や腕、手足などの肌の露出部分に現れます。
刺し跡の外観には個人差がありますが、大抵は3~5箇所連続して刺します。
また刺し跡にも個人差があり、刺されてから数時間から10日間の間に現れます。

*他の虫との違い
ダニやシラミは肌が露出していない柔らかい部分を刺します。脇・腹・背中・臀部・太ももなど衣服に覆われた部分が主に被害にあいます。
ノミは肌の露出部分にも刺し跡が現れますが、ひざ下を刺すことが多く、特に靴下のゴムのあたりを集中的に刺し、昼でも被害に合うことが多いです。

症状の出方

次に南京虫の刺し跡による症状の出方を説明します。
南京虫に刺されると、強い痒みや紅斑(こうはん)などの症状が出ます。
また人にもよりますが、蕁麻疹の症状が出る場合があります。
この痒みの原因は、吸血によるアレルギー反応です。
そのため初めて刺された場合は、アレルギー反応が無く、すぐには痒みを感じません。
一方、過去に南京虫に刺された経験がある人はすぐに反応が出ます。
なおこの南京虫の刺し跡は1~2週間ほど経っても消えない場合があります。

対処法

最後に南京虫に刺された後の対処法を説明します。
家で出来る簡単な対処法としては、石けん水で刺し跡を洗う方法が挙げられます。
しかし強い痒みや紅斑がある場合は、抗ヒスタミン薬などの内服薬やコルチコステロイドを含有するクリーム剤を使用するのが有効ですよ。
また全身に蕁麻疹の症状が出た場合には、速やかに病院で医師の治療を受ける必要があります。
どの虫に刺されたか断定できない方は、ひとまず病院で診てもらいましょう。

まとめ

今回は南京虫の刺し跡の特徴と症状、その対処法についてお話しました。
いかがでしたか?
刺し跡の特徴を確認することで、どの虫に刺されたか判別できます。
南京虫による被害が判明した場合は、南京虫の駆除を考えなければいけません。
南京虫は繁殖力が高く、完全に駆除するには時間を要します。
個人の対処では完全に駆除するのは難しいので、業者に依頼することをおすすめします。


 


 
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