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アシナガバチは女王蜂でも刺す?攻撃性や針の存在について【知っ得】

更新日 : 2020/4/15

危険性の高い虫と言えば、スズメバチやアシナガバチを思い浮かべる人も少なくないでしょう。
住宅にも巣を作るスズメバチやアシナガバチは、人間にとってはとても危険な害虫です。
今回は、そんなアシナガバチの中でも女王蜂の存在について、針を持っているのか、刺すのかなどをご紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

アシナガバチは危険な生き物


アシナガバチは害虫の中でもクモやゴキブリなどとは異なり、猛毒を持つということと、鋭い針を持っているということで人間にとってはとても危険な生き物で、毎年アシナガバチによる被害が報告されている虫です。

 

 

 

 

 

 

 

 

女王蜂でも針がある?刺すことが出来る?


そんなアシナガバチの中でも、巣に1匹だけいる女王蜂には針や毒はあるのでしょうか?
答えは「ある」です。
女王蜂でも針を持っており、毒もあるため刺された場合には強烈な痛みと腫れが生じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

女王蜂の役目は子孫を残すこと


しかし、女王蜂は他のハチと違って、役割としては子孫を残すこととなっているため、自ら攻撃してくることは少ないでしょう。
ただ、子孫を守るという役目を果たすため、危険を感じた場合に攻撃してくることもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

女王蜂でも刺すときはある


女王蜂が人間を襲うときはごく稀と言われており、人間がハチの巣を攻撃したり、洗濯物にハチがついていて、知らない間にその服をきてしまったりしたときなどが危険な場面と言えるでしょう。
女王蜂だからと言って、絶対に刺さないということはありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

やがて多くのアシナガバチを発生させる


女王蜂は、巣を作り、卵を産みやがて多くのアシナガバチを発生させます。
そのため、女王蜂を見つけたら、巣が作られる前に駆除することがおすすめで、先述したとおり女王蜂でも刺すため、自ら駆除しようとせずに専門業者に依頼することがおすすめです。
アシナガバチに巣を作られると、1年ほどは近隣でアシナガバチがウヨウヨ現れるようになり、自宅だけではなく近所の子供や老人などにも危険が生じます。
出来る限り早く駆除することが望ましいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ


これまで、アシナガバチの中でも女王蜂について、針を持っているのか、毒を持っているのか、刺すことがあるのかをご紹介してきました。
アシナガバチの女王蜂は針を持っており、時には刺すこともありますので、見つけた場合にはむやみに攻撃したり駆除しようとしたりせず、専門の業者に相談して、巣を作る前に駆除してもらうようにしましょう。

 

 

 

 

 

 






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