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2021年6月25日 トピックス

奥能登、毛虫大発生 能登町、ブルーベリー収穫3割減へ【コラム】

奥能登でマイマイガの幼虫が大量発生し、ブルーベリー産地の一つである能登町柳田地区で食害の被害が特に大きい。今年の町全体の収穫量は例年の7割程度に落ち込むとみられる。大量発生は3年間は続くとされており、関係者は対策に動きだした。

マイマイガはドクガ科のガで、体全体が毛のような毒針に覆われている。幼虫は5~7月にかけて果樹や街路樹、草花の葉を食害する。ブルーベリーの場合は葉だけでなく、花や実の軸も食べ、果実の成長を妨げる。7月上旬ごろからサナギとなり、中旬ごろから羽化して建物の壁や樹木に卵の塊を産み付ける。

 

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