害虫駆除コラム

鳩の駆除をお考えの方必見!駆除の流れを紹介します!【知っ得】

2021年8月23日

鳩の駆除を考える中で、「鳩の駆除は鳥獣保護法違反にならないのだろうか」「鳩の駆除の流れを知りたい」と思う方も多いのではないでしょうか。
鳩の駆除をお考えの方はぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

鳩駆除と鳥獣保護法について

自宅での鳩の被害がひどいからと言って、個人での駆除や威嚇行為はしないでください。
なぜなら、知識なく鳩の駆除を個人で行うと、鳥獣保護法に触れる恐れがあるからです。

鳥獣保護法とは、野生の鳥類・哺乳類の保護と狩猟の適正化を図る目的で定められたもので、許可なく殺傷したり捕獲してはいけないという内容の法律になります。
また、巣が作られているのを発見して、巣の移動や撤去を行う場合も許可が必要になります。
巣に卵がある場合も、卵は適切な監理を行うように義務付けられているので、とったり移動させたりするのは避けましょう。
直接傷つけるだけでなく、もので追い払うような過度な威嚇行為も違反になることがあります。
これを違反すると、一年以下の懲役または、百万円以下の罰金が科せられることがあります。
そのため、鳩が巣を作っているのを見つけたら自分で駆除する前に、当社のような専門店に一度相談してみてくださいね。

 

鳩対策の流れとは

例えば当社での鳩対策の流れをご説明します。

① お問い合わせ
② 現地調査・見積もり
③ 発注
④ 施行

当社での鳩対策の流れは、大きく分けて上記4工程になります。
お問い合わせをいただいたら、まずはお電話にて状況を確認いたします。
被害状況や建物の種類、巣の有無や鳩のフンの量、鳩除けネットを施行する場合の面積など、詳細をお聞かせください。
状況に応じては、最短で当日の夕方に作業に伺うことも可能です。
ただし、すでに予約が埋まっている場合はお客様の都合に合わせて後日伺いますのでお客さまのご希望をお聞かせ下さい。
現地調査では、スタッフが現地に向かい、被害状況を確認します。
現地調査に基づいて、鳩対策工事の見積もりと工事内容の提案が行われます。
提案内容についてお客様に納得いただけたら、正式に発注となります。
被害状況に応じて鳩対策工事を行い、清算をして完了です。
お支払いは、現金払い、PayPay払い、銀行振込からお選びいただけます。
なお、②現地調査・お見積もりまでは無料ですので、安心してお問い合わせください。

 

まとめ

今回は、鳩駆除と鳥獣保護法、そして駆除の流れを紹介しました。
鳥獣保護法というものがあるので、鳩の被害に悩まれている方は、個人で駆除を試みるのではなく、専門店に頼むのが無難でしょう。

鳩の被害でお困りでしたら、ぜひ当社にご相談ください。

 

 

 

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