害虫駆除コラム

鳩駆除の方法 プロが防鳩工事のときに実施する3つの配慮【知っ得】

2021年9月6日

プロに依頼するか自分で行うか。害獣や害虫の駆除をするにあたって判断に悩むことがあるかもしれません。プロに任せるメリットには費用対効果が良いことや時間の節約、安全性などがありますが、このページでは、鳩駆除のときに業者が実施する工事(作業)方法を「配慮」という視点で見たときのメリットを確認したいと思います。

 

建物への配慮

鳩駆除(防鳩工事)で行われるポピュラーな方法としてまず挙げられるのが鳩よけネットの設置です。高所作業になるため、安全性の面からもプロに依頼したほうが良いのは言うまでもありませんが、さらに張り方についても駆除業者ならではメリットが存在します。

例えば、分譲でも賃貸でもマンションのベランダは法律上は廊下と同じく共有部分として扱われます。大規模修繕工事などの際には原状回復が必要なので、ネットもそれを見越して施工しなくてはなりません。そこでプロが採用しているのが、穴を開けたりビスを打ち込んだりせずに接着剤でフックを取り付けてネットを張る方法です。簡単に剥がれないように接着剤を使う技術や法律の熟知は専門家でないと難しい部分と言えます。

 

防災への配慮

マンションのベランダは、火災などの災害時にパーテーションを破って避難経路として利用することが想定されています。いろいろな状況を考えないままネットを設置して緊急時の通路を塞いでしまうと、人命に関わる可能性がありとても危険です。

プロはこうした状況も考慮して、パーテーションの開口部に合わせてネットを張る方法などを採用することで避難経路を確保します。万が一のときまで気配りして工事ができるのも専門の駆除業者に依頼する大きなメリットです。

 

景観への配慮

鳩よけネットは鳩駆除の方法として効果が高いのですが、一方で何も遮るものがない場合よりは景観が気になることもあります。こうしたとき、例えばトータルクリーンであれば、
設置場所に合わせてサイズを調整するなどできるだけ景観を損なわない対策をします。

鳩よけにはプロテクターを使う方法もあり、自分でDIYしたい方はこちらを選ぶことが多いようですが、実はプロテクターはネットに比べて効果が限定的です。思った効果が得られずに買い直し・やり直しをするより、必ず実現したい事柄と、景観などその周辺にある要望とを上手に組み合わせて最適な方法を選択できるのも業者のメリットと言えます。

 

まとめ

今回は、鳩駆除を業者に依頼するメリットを3つの配慮から紹介しました。設置方法など専門家でないとなかなか気づけないことも少なくないので、鳩駆除をはじめとした害獣・害虫対策は、最初にプロに任せることを前提に考えてみると良いのではないでしょうか。
 

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