大阪府箕面市でシロアリ駆除・防除ならトータルクリーン

受付時間:8:00~18:00(月~土)

大阪府箕面市・個人宅 ヤマトシロアリ駆除の事例

施工日:2026年2月4日

お客様からの相談内容

空き家戸建の引っ越し前に床板が軋むので、不動産販売会社のスタッフ様が床板を開口して調べたら、床板や床下木材がシロアリ被害でボロボロなっていたそうで、シロアリ床下調査とシロアリ駆除施工のご相談・ご依頼を頂戴しました。
BEFORE

施工作業前

シロアリ駆除の事前調査内容
弊社調査スタッフが床下点検口から潜伏して床下を調査させて頂いたところ、床下木材に蟻道や食害が多数発見されました。基礎コンクリートの一部に木材面を張り付けた構造で土壌に木材が直接接していたことが大きな原因と思われます。
その箇所以外にも蟻道が幾つか発見しましたが、幸い水廻り周辺の木材は食害を受けておりませんでした。
AFTER

施工作業後

シロアリ駆除工事の施工内容
主にシロアリ食害が酷い箇所を中心に床下木材に薬剤注入するためのドリル穿孔していきました。その後、木材開孔部に薬剤を注入し、木材表面全体にも薬剤散布しました。床下土壌面にも土壌用のシロアリ専用薬剤を散布しました。
シロアリ駆除の施工後の様子
シロアリ駆除施工の薬剤散布をしたことで、床下木材と土壌は数日シットリしてますが、自然乾燥で薬剤効果を保った状態で乾きます。床下全体の施工が終えましたので、5年保証の間はシロアリが発生することはほぼありません。その後、傷んだ木材は別途大工さんが補強工事をする予定だそうです。

施工を担当した現場責任者のコメント

今回は床下木材が直接土壌に近接しており、床下点検口も最初に存在していなかったため、シロアリ食害の被害に気付くのが遅くなってしまったようです。通常、床下木材は直接土壌に触れないように束石の上に束柱を設置したり、基礎コンクリートの上に木材で建築していくため、なるべくシロアリに木材を触れないように工夫がしてあります。それでもシロアリは土のトンネル状の蟻道を作って木材を探して食害していきます。また、床下収納庫の下に木材や段ボール等を置いて土壌と触れ合う環境を作ってしまうと、 土壌の中からシロアリを誘引している状態になりますので、絶対にしないようにお気をつけくださいませ!

角野 顕司
担当者名
角野 顕司
保有資格
  • 防除作業監督者資格(国家資格)
  • ペストコントロール1級技術者
  • ペストコントロール技能士
  • ペストコントロール従事者
  • わな猟狩猟免状
  • 毒物劇物取扱責任者資格

ご依頼くださったお客様の声

空き家戸建のオーナー様からのご指示で、次の入居者様のためにリフォーム等の手配をしている際に床板の違和感に気付き、開孔してみるとシロアリ被害を発見しました。シロアリ駆除業者さんに連絡して調査の結果、結構広範囲にシロアリ被害がありましたので、駆除作業を依頼して被害の無い箇所も予防のために薬剤施工してもらいました。ボロボロになった木材箇所は別途大工さんに補強工事をしてもらう予定ですが、今以上にシロアリ被害を広げない対策ができて良かったです。床下点検口も2箇所作成して、5年後以降もシロアリ点検可能な状態にしましたので、今後は安心してお客様へ引き渡せます。迅速にご対応頂きましてありがとうございました!
まずは、状況をお聞かせください 今すぐ対処できることをお教えします!
関西エリア対応
まずは、状況をお聞かせください 今すぐ対処できることをお教えします!
関西エリア対応
ご相談・お見積り、お気軽にお問い合わせください
TOPへ戻る
LINE
LINE
相談
LINE相談
コラム
MENU