害虫駆除コラム

床清掃の費用は〇〇で決まる | 依頼するときの注意点3個も解説!

2022年2月16日

「店舗の床が最近汚くなってきた」、「丁寧にモップなどで掃除はしているつもりなのに…」、「でも業者に頼むと高くつきそうで1歩踏み出せない」
そんな悩みを抱えていませんか?
飲食店なのに床が汚いってあり得ないですよ!せっかくの素材にこだわった美味しい料理も、お店が汚れていたら台無しです。
知らず知らずにお客さんの足が遠のいて 損をしているかもしれませんよ!
本記事では、プロの業者に床清掃をしてもらった場合の費用について解説します。
定期的にプロの業者に清掃をしてもらうことで、安心して行ける、愛されるお店を目指してみませんか?

床清掃の費用は〇〇で決まる

床清掃の費用

結論からいうと、床清掃の費用は以下にあげる3つの要素でおおむね決まります。

  1. 床清掃をする範囲
  2. 床の種類と汚れ具合
  3. 床の種類や汚れ具合に応じた作業内容

3つの要素を自分のお店に当てはめることで床清掃の大まかな費用がわかります。
相場がわかれば、「こんな高額になるはずじゃなかったのに!」ということを防げますし、悪徳な業者にボッタクられることも避けられます。
ひとつひとつ見ていきましょう。

1.床清掃をする範囲

業者に依頼したときにかかる床清掃の費用を考えるとき、まずは清掃をお願いしたい床の面積を確認しましょう。
価格は基本的に、清掃する床の面積×費用で金額を計算します。
例えば50㎡の店舗の床清掃であれば、200円×50㎡=10,000円のように基本的な価格が決まります。
ただし、範囲が狭くても床に置いてあるものが多かったり、形状が複雑だったりすると、費用が高額になるケースもありますので、面積はあくまで目安と考えてください。
(実際には業者に清掃箇所を見てもらった上で見積価格が決まります)

2.床の種類と汚れ具合

面積とともに床清掃の費用を決めるのが、床の種類と汚れ具合です。
タイルなのか、クッションフロアなのか、あるいはフローリングやカーペットかなどでも費用が変わります。
そして、汚れ具合や過去のメンテナンス状況によっても費用に差が出ます。
汚れがあまりにも酷く、2回清掃する場合などは費用が上がるでしょう。

3. 床の種類や汚れ具合に応じた作業内容

床清掃は、床の種類や汚れ具合によって作業内容が変わるので費用も違ってきます。
例えば、タイルやクッションフロアなどの場合、デッキブラシによる洗剤を使った水洗浄とその後のふき取り、ワックスがけなどが基本的な作業内容です。
一方、床がカーペットだった場合は、スチーム洗浄など、全く別の作業になるので費用は変わってきます。
一般的にはカーペットの清掃の方が費用は高いです。

床清掃の手順7ステップ

次に業者に床清掃を依頼した場合の基本的な流れを紹介します。(タイルや塩ビフロアなどの一般的な床清掃の場合)
ステップは全部で7つ。

  1. 現地確認による見積
  2. ポリッシャー(床洗浄機)による清掃
  3. 汚水の除去
  4. 水ぶき
  5. 乾燥
  6. ワックスがけ
  7. 再び乾燥

現地確認による見積

まずは清掃する床の種類、範囲、そして汚れの程度などを実際に確認してから、作業内容の提案を業者がします。
この際、前に塗ったワックスを剥がす作業が必要なのか、1回の清掃でいいのかなどの判断がされます。
作業内容や範囲が決まった時点で正式な費用がわかるでしょう。
納得すれば、清掃日時を決めて依頼をすればスタートです。

ポリッシャー(床洗浄機)による清掃

床清掃にはポリッシャー(床洗浄機)と言われる専用の機械を使って床を洗浄します。
ほとんどの業者は床清掃にポリッシャーを使うので、ビルや駅の床をポリッシャーで清掃しているのを見たことがあるのではないでしょうか?
ポリッシャーには床との接地面に円形のブラシやスポンジを取り付けることができ、そのブラシが高速で回転することで床の汚れを取り除きます。
また業務用の洗剤を使うことで、さらに効率的に汚れを落とします。

汚水の除去

ポリッシャーをかけたら、業務用洗剤と水で浮き上がった汚れをワイパーでかきとったり、業務用掃除機で吸いとったりします。

水拭き

汚水をひととおり取り除いたら、その後、キレイなモップで水拭きをします。
汚れが十分に落ちていない場合は、汚れがしっかりと落ちるまでポリッシャー、汚水の除去と水拭き による清掃を繰り返します。

乾燥

水拭き後、汚れが十分に落ちていたら乾燥させて水分が乾くまで待ちます。

ワックスがけ

水分がしっかりと乾いたら、床のコーティング用に樹脂ワックスを塗っていきます。

再び乾燥

ワックスを塗り終わったら、ワックスの水分も蒸発するまで待って完了です。
床の状態やワックスの光沢に応じて、ワックスを2回塗ることもあります。
床に設置してあったものなどを戻したら、清掃完了です。

【注意!】床清掃を業者に依頼するときに押さえたいポイント3つ

最後に床清掃を業者に依頼するときに押さえたいポイントを3つ紹介します。
ポイントを押さえて失敗を避けましょう。

しっかりとした実績がある業者を選ぶ

床の清掃依頼はしっかりとした実績がある業者を選びましょう。
具体的には、ホームページで過去の清掃例などを確認してください。
また床の清掃を請け負う業者は、床清掃だけでなく、クリーニング全般の他、害獣や害虫の駆除なども対応しているところが多いので、その実績なども参考になるはずです。
床清掃の費用が安いからといって、ホームページなどに過去の実績が掲載されていない業者に依頼するのはリスクがあると覚えておいてください。

下見と清掃方法の相談がある

決して多くはありませんが、床の状態などを下見で確認せずに床清掃を依頼できる業者もいます。
一見、手間もかからなくて楽に思えますが、状態を確認せずに清掃方法や費用を決めることは通常困難です。
床清掃の業者を依頼するときは、多少面倒でも、しっかりと下見をした上で見積もりをしてくれるところを選びましょう。

定期メンテナンスがある

床の清掃は計画性をもって定期的に行うことで、キレイな状態を保つことが可能です。
なので飲食店などをやっている場合は、定期メンテナンスをしてくれる業者を選ぶことをおすすめします。
定期契約をすることで、1回あたりの費用が抑えられるメリットもあります。
頻度については業態、油の使用有無などによっても変わってきますので、下見のときに相談してみるといいでしょう。

床清掃の例

以下に床清掃のbefore、afterの例を紹介して本記事を締めさせていただきます。

床清掃のビフォーアフタ

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