害虫駆除コラム

これから蜂の駆除をお考えの方へタイミングを紹介します!【知っ得】

2021年7月28日

自宅、あるいは家の近所で蜂の巣を見つけてしまったが、今すぐ駆除してしまって大丈夫かと困ったことはありませんか。
身の安全を確保するには、蜂の習性や生態により、駆除すべきタイミングを見極めることが重要です。

今回は、駆除にあたり、知っておくべき蜂の活動スタイルについて紹介します。

 

蜂の活動のピークはいつ?

蜂の巣駆除には、蜂の活動時期が大きく影響します。

蜂の活動時期は3月から11月頃です。
春先に巣作りを始めた女王蜂が働き蜂を産卵し、夏までに巣を大きくしていきます。
そして巣が最も大きくなった夏以降に繁殖期に突入します。
最も活動が盛んなのは、多くの場合7月~9月です。
蜂全体の数も増加しているため、蜂に刺される被害が最も多い時期でもあります。
そして繁殖を終え新しい女王蜂が誕生すると、巣は放棄されほとんどの蜂が冬になる前に活動を終えます。

春から秋にかけて活動する蜂の中でまず駆除しておくとよいのは、女王蜂です。
4月頃の春先に単独行動をしている大きめの蜂は、女王蜂の可能性が高いといえます。
この時期の女王蜂は冬眠を終えたばかりで弱っており、駆除しやすいでしょう。

 

駆除で避けるべき時期や駆除におすすめのタイミングは?

それでは蜂の駆除を避けるべき時期はいつなのでしょうか。

多くの蜂は7月下旬から10月にかけ活発に活動するようになります。
蜂にとっては新しい世代へと命をつなげていくための非常に重要な時期であり、通常よりも多くの栄養分を必要とします。
そのため巣の外で栄養を探し求める活動が活発になり敏感になっている蜂たちの、敵を排除しようとする攻撃性も高まるのです。
8月から10月にかけては、自力で蜂の巣駆除をおこなうのは避けた方が良いでしょう。
この時期に蜂の巣を見つけた場合は、自分で駆除しようとせずプロに任せるのが安全です。

反対に蜂の巣駆除に適した時間帯としては、主に「夜間」であるといえます。
習性上、スズメバチやアシナガバチは夜間活動を停止しています。
働き蜂も巣に戻り体を休めているこの時間帯を狙えば、巣にいる蜂たちを一斉に駆除できる可能性が高いです。
さらに、蜂たちの不意を突いて攻撃することで、駆除のリスクも下げられます。
日没から数時間後、もしくは日の出前を狙ってみてください。

このように蜂の生態を知ることで、蜂の攻撃対象にならずに駆除することができます。

 

まとめ

今回は蜂の活動のピークと、駆除で避けるべき時期、駆除に適した時間帯について紹介しました。
自分の身を守るためにも、蜂の巣駆除にはタイミングを見計らうことが大切です。

また蜂の巣の駆除のことでお困りの方がいましたら、当社までぜひご相談ください。
ご依頼から駆除完了まで、速やかに対応させて頂きます。

 

 

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