「屋根の上に鳩があふれて何とかしたいけど原因がわからなくて困っている。」
「もしかして屋根の上に鳩の巣があるのかもしれない!」
自宅の屋根を鳩が住まいにしようとしている状況を打破するために、できることがいくつかあります。
鳩の巣ができると、鳩が完全に住まいと意識したことを表します。
しかし、初期段階で発見できればそれだけ自分で対処する手段が生まれます。
めんどうくさいと放っておけば後々大変なことになってしまうかもしれません。
今回は屋根の上に巣をつくった鳩を、駆除する手段をいくつかお教えします。
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0120-005-713

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糞を片付ける
鳩は自分の糞をした場所に戻ってくる傾向があります。
ご自宅の屋根に糞というしるしをつけて、また帰ってきて、飛び立つ前にはマーキングとして糞をするのです。
鳩を駆除する第一段階として、糞を片付けてしまう必要があります。
ただし、片付けるだけでは解決しません。
鳩が帰ってくるための手がかりとしているマーキングは「におい」です。
においを頼りに帰ってきてしまわないように、完全に取り除きましょう!
防鳥ネット・忌避剤を使う
防鳥ネットには市販で太陽光パネルに使えるものもあります。
取り付具や接着剤がセットになった優れものも販売されています。
取り付けるものによっては太陽光発電のシステム保証が効かなくなる場合があるので要注意です。
忌避剤は、固形タイプ・スプレー・ジェルタイプなど様々な種類があり、使いやすいです。
しかし、どちらも高所に取り付ける必要があるため、かなり危険な部分もあります。
プロの方にお任せする
自分で対処するのは、どうしても大変です。
鳩除け対策のグッズも自分で取り付ける必要があります。
そして特に気を付けたいのが、「鳥獣保護法」に触れてしまわないようにすることです。
日本では法律により、許可なく鳩を駆除すること、捕獲することは禁じられています。
親鳩だけでなく、ヒナ、巣、卵のすべてが当てはまります。
親鳩がいない間に巣や卵を駆除すると、それも法律違反になってしまいます。
そのため、結局は鳩の駆除を許可されている専門業者に頼むことが一番の近道になるのです。
屋根が鳩の被害にあっているという方も少なくありません。
よくあるケースということで対処にも慣れています。
こちらの手段も候補に入れておくべきでしょう!
まとめ
鳩が屋根に巣をつくった場合の対策法についてご理解いただけたでしょうか?
太陽光パネルが作動しないことや、屋根から糞が降ってくること、においがすることなど被害ばかりでいいことは1つもありません。
鳩が屋根に巣を作っていると気づいた場合は早急に対策を取りましょう。
専門業者についてお聞きしたいことがありましたら、是非ご相談ください。
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