害虫駆除コラム

床下を埋めた家なら大丈夫?シロアリについて解説します!【知っ得】

2021年3月3日

シロアリの被害でお困りの方はいらっしゃるでしょうか。 シロアリはわずかなすき間からでも侵入します。 しっかりと対策を施せばシロアリの被害に悩むことはなくなるでしょう。 そこで今回は、シロアリの発生場所と住宅の床下について紹介します。

 

床下が埋められている家でもシロアリには注意が必要?

今住んでいる住宅は床下が埋められているため、シロアリには困らないと思っている方はいらっしゃいませんか。 しかし、実際はそうではありません。 ここでは床下が埋められている住宅とその特徴について紹介します。

最近では床下を埋める住宅が多く存在します。 こうした住宅でもシロアリが発生することはご存知でしょうか。 床下が埋められた住宅は、高気密になったり、断熱性が高まったりするメリットがあります。 実際にシロアリの対策方法として、床下を埋める方法は存在しますが、埋めたとしても床下にあるすき間やデッキテラスなどにシロアリが発生する可能性があるでしょう。

シロアリが発生しやすい場所とは?

ここまでは床下が埋まっている住宅とシロアリについて紹介しました。 ここからは実際に床下でシロアリが発生しやすい場所について紹介します。

1つ目は、部屋の角の下です。 シロアリは、建物の基礎になっている部分の角から順番に木材を侵食する傾向があります。 これは、角は湿気がこもりやすく、シロアリが活動しやすいためです。 また、シロアリはものに沿って動く習性があるため、角に繁殖しやすいのでしょう。 蟻道を見つけた場合は、少しずつ壊して生存状況を確認すると良いと言われています。 しかし、全てを壊してしまうと被害状況を業者が判断しにくいので、気をつけてください。

2つ目は、トイレや浴室の下です。 水回りはイメージの通り、湿気がこもりやすいです。 水回りの周辺は柱を確認しにくいので、知らないうちにシロアリの被害が広がっているかもしれません。 脱衣所や浴室の床が柔らかいと感じたら注意しましょう。 もしかすると、シロアリが繁殖している可能性があります。 以上がシロアリの発生しやすい場所です。

どれもご自身では確認しにくい部分ですよね。 確実に根絶したい方は、早めに業者に依頼することをおすすめします。

 

まとめ

今回は、シロアリの発生しやすい場所と、床下が埋まっている住宅について紹介しました。 床下が埋まっている住宅でもシロアリの被害は進んでいるかもしれません。 また、シロアリの発生は個人で見つけることは困難でしょう。 シロアリについて困っている方は当社までご連絡ください。

 

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