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【知っ得】ゴキブリ駆除にはバルサン! 赤と黒で何が違うの?

更新日 : 2019/11/29

ゴキブリを駆除する上で強い味方になってくれるのは、皆さんご存知、「バルサン」です。部屋中を殺虫効果のある煙で満たし、害虫をすみからすみまで退治してくれます。

このバルサンにも、種類があるって知っていました? それぞれの種類や効果を把握しておけば、より効率的にゴキブリを駆除できるんです。

そこで今回は、バルサンの種類やその特徴について解説します!


バルサンの特徴① まず黒と赤の違いを覚えよう

バルサンには大きく、「黒のバルサン」と「赤のバルサン」があります。この違い、ご存知ですか?

黒のバルサンは、ゴキブリ駆除に特化して作られています。「黒はゴキブリの色、だからゴキブリ特化型」と考えれば覚えやすいですよね。特に覚えておいていただきたいのが、薬剤耐性の強いチャバネゴキブリにも効くように作られていること。とにかくゴキブリを駆除したい場合に役に立ちます。

赤のバルサンはゴキブリのみならず、ダニやノミにも広く効きます。その分ゴキブリへの毒性は黒よりも弱め、と考えてよいでしょう。長く使っていなかった空き家を使うときや、ゴキブリも含めた害虫を総合的に駆除したい場合に便利です。

【参考】よくある質問 Q40|ゴキブリ退治、駆除、対策ならバルサン


バルサンの特徴② 煙タイプ、水タイプ、霧タイプの3種類が

バルサンは、火をつけて煙を発生させ、家中に行き渡らせるイメージがありますが、実は「煙タイプ」「水タイプ」「霧タイプ」の3種類があるんです。


煙タイプ

こすることで火がつき、ゴキブリにとって有害な煙が出るタイプです。このタイプの特徴は、始動がカンタンで、しっかりと行き渡ること。一戸建てにお住まいのあなたにオススメです。


水タイプの特徴

水タイプは、容器に水をいれると煙が出ます。煙タイプと比べ、少ない煙でゴキブリを駆除できるので、使用後に残る部屋のニオイも少なくて済みます。アパートやマンションにお住まいのあなたには、この水タイプがオススメですよ。


霧タイプの特徴

ノンスモークの霧タイプは、その名の通り煙でなく霧が噴霧されます。特徴は、部屋を閉め切る時間が少なくて済むこと。煙タイプや水タイプでは数時間締め切る必要がありますが、霧タイプでは1時間で済むんです。忙しいあなたにぴったりなタイプですね。


おわりに

バルサンを利用する際には、家の中のものを整理する必要があります。ちょっと手間ですが、しっかり整理整頓することで、ゴキブリが住みにくい家にすることもできます。バルサンを使いこなして、ゴキブリを徹底駆除しましょう!
どうしても駆除しきれない場合や、対策をしてもゴキブリが発生してしまう場合には、プロの業者に依頼することをオススメします。プロとしての経験や知識、ノウハウを活かし、ゴキブリを徹底駆除できますし、一度きりではない定期的な駆除・防除の相談にも乗ってくれますよ。

 

 

 

 

 

 

 
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