害虫駆除コラム

蜂の巣でお困りの方へ!害虫駆除方法について解説します!【知っ得】

2021年7月9日

蜂の巣ができてお困りの方はいらっしゃいませんか。
蜂が軒下や屋根裏、あるいは床下などに巣を作ると、どのように対応して良いかわからないですよね。
そこで今回は、蜂の巣でお困りの方に向けて、その害虫駆除方法について解説します。
是非ご覧ください。

 

蜂の巣を見つけた時にしてほしいこと

もし蜂の巣を見つけてしまったら、混乱してしまう方がほとんどではないでしょうか。
どのように行動して良いかわからず、その焦りが蜂を刺激してしまうことに繋がりかねません。
ここでは、蜂の巣を見つけた時にしてほしいことについて解説します。

まずは蜂は決して刺激しないようにしましょう。
蜂は蚊とは違います。
蜂と蚊は両者ともに人間の肌にとまらないと針を刺すことができませんが、蜂は蚊よりも毒性が高いです。
さらに、蜂は手で追い払うような動きを見せると興奮状態になり、危険性が増します。
すると、場合によっては集団で襲い掛かってくることもあるので注意しましょう。
巣を見つけた場合は、むやみに近づくのを避けて、その巣の付近には立ち入らないようにしてください。

巣に振動を与えるのももちろんNGです。
巣に振動を与えると、自分たちの家を攻撃されたと思い、一気に蜂が巣から出てきて、その外敵目掛けて攻撃を開始します。
扉が近くにある場合、振動が伝わりやすい場合などは細心の注意を払いましょう。

 

蜂の巣を駆除する方法とは

基本的に目視で確認して、たくさんの蜂がブンブン飛んでいるような巣を見つけた場合は業者などに駆除依頼をお願いした方が安全です。ただし、まだ小規模の作り立ての巣を見つけることもあるでしょう。
その場合の駆除方法についてここでは解説します。

まず駆除する時間帯は日没後に行ってください。
蜂は日没とともに活動量を抑えます。
これは働き蜂が日中メインで活動するからです。
駆除する際は、防護服や手袋、長靴などで蜂が人体を刺せないように対策しましょう。
さらに、ホームセンターなどで蜂駆除専用の殺虫剤を入手しておいてくださいね。
少し離れた位置から、まわりに駆除するもの以外誰もいないことを確認したら、殺虫剤を巣に目掛けて噴射しましょう。
その際は蜂が出てきますが、ひるまずに噴射し続けてください。
蜂が全て駆除できたことを確認したら、蜂の巣を取り外して巣を袋に入れ片付けましょう。

このようにして駆除を行いますが、これはあくまでも小規模の蜂の巣の場合です。
蜂の巣の中には一般人の手に負えないようなサイズのものもあるので、そういった場合は当社のような専門駆除業者におまかせください。

 

まとめ

今回は蜂の巣でお困りの方に向けて、害虫駆除方法について解説しました。
是非参考にしてみてください。

 

 

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