害虫駆除コラム

ネズミ駆除は必要?ネズミの生態とネズミによる被害をご紹介!【知っ得】

2021年8月20日

家にネズミが出たけれど、どうしたら良いのだろうと悩んでいる方はいらっしゃいませんか。
「ネズミを駆除する必要はあるの」「ネズミがいるとどんな被害が出るの」と思うこともあるでしょう。
このようにお悩みの方はぜひこの記事を参考にしてください。

 

ネズミの生態とは

何十年も生活していたら一度はネズミを見たことがあるかもしれません。
ネズミは、我々にとって比較的身近な動物です。
動物園にも、テンジクネズミやプレーリードッグなどが飼育されています。
あのカピバラもネズミ科の動物で、老若男女問わず広く人気があります。
ハムスターなどを、ペットとして飼っている人も多いでしょう。

日本には、ドブネズミ、ハツカネズミ、クマネズミなど20種類以上のネズミが生息しています。
ネズミは一般的に数匹~10匹ほどの群れで行動します。
巣を中心に縄張りを張り、他のネズミの侵入を許しません。
雑食性のため、人間の残飯や昆虫、穀物や種子などを食べて生活しており、場合によっては共食いすることもある動物です。
ネズミはほとんどが夜行性で、日が沈むと活発に動き出す特徴があります。
また、前歯2本が常に成長し続けるという特性があるため、いろいろなものを齧って前歯をすり減らしています。
隅っこを通って動き回り、通り道は一定であるため、ネズミが通ったあとには脂と汚れで黒光りしたラットサインと呼ばれる跡ができるのです。

このような生態を持つ野生のネズミは、害獣として認識されています。
それは、単に見た目が汚いからという精神的な理由だけにとどまりません。
では、どのような面で人間に被害を及ぼすのでしょうか?

 

ネズミによる被害とは

1つ目は、衛生面の被害です。
ネズミは、家ダニや寄生虫を持っているだけでなく、大量の病原菌を運ぶとされています。
家の中に病原菌を含む糞をしたり、走り回ったりすることで、菌をまき散らします。
食べ物が、食中毒菌を持ったネズミに汚染されることもあります。
そうなると、我々人間は食中毒を発症することになります。
また、ネズミに寄生したノミにより媒介されたペスト菌に感染すると、ペストになる可能性があります。
ペストは致死率が高く、非常に危険な病気です。

2つ目は、経済面の被害です。
ネズミは、家の柱や家具をかじることがあります。
それに大量の糞やし尿によって、家の資産価値を落とします。
ネズミは前歯が一生伸び続けるので、常に固いものをかじって、前歯が口を塞ぐのを防いでいます。
そのため、電気コードをかじって、電気障害を起こす可能性があります。
そこから火災になることもあるため、注意が必要です。

3つ目はダニです。
ネズミには、イエダニなどが寄生しています。
ネズミが死ぬと、ダニがネズミから離れます。
そのダニが、天井裏から落ちてきて人を刺すことがあります。
イエダニがネズミから離れて、人体に被害をもたらす可能性があるため注意しましょう。

 

まとめ

今回は、ネズミの生態やネズミが与える被害について紹介しました。
意外と知られていませんが、ネズミはれっきとした害獣なのです。
そのため、ネズミを家で見かけたらしっかりと駆除をすると良いでしょう。
ネズミの駆除に関して、不明な点があればぜひ当社にご相談ください。

 

 

 

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