大阪市西淀川区で防虫隙間対策ならトータルクリーン

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大阪市西淀川区・個人宅マンション ガガンボダマシ侵入防止対策の事例

施工日:2026年2月28日

お客様からの相談内容

小さな害虫の侵入防止対策のご依頼をいただきました。マンション3階の腰窓3ヵ所の隙間から大量の小さな飛翔昆虫が部屋内に侵入してくる被害が発生していたとのことです。写真を拝見しましたところ、冬でも発生する「ガガンボダマシ」という害虫だと判明しました。赤ちゃんが部屋内にいるので、薬剤散布は控えたいご希望がありました。
BEFORE

施工作業前

ガガンボダマシ侵入防止対策前の状態
既に居住者様ご自身で、腰窓隙間から小さな害虫が侵入してこないように窓を締め切った状態で窓枠隙間にテープを無数に張り付けている状態でした。それでも窓から漏れる光に誘引されたり、僅かな隙間風の風圧で部屋内に侵入してくるようです。
ガガンボダマシ発生の原因
ガガンボダマシの発生原因はマンション外部に隣接する広い畑の土壌でした。この昆虫は冬季でも湿った土壌やコケ類などで幼虫が活動するため、成虫に孵化してからはその周辺に大量発生します。冬の寒い時期にふらふらと飛んでいる蚊のような見た目の昆虫です。蚊と違って人を刺すことはありませんが、窓際に集まったり家の中に迷い込んだりするため、「不快害虫」として扱われることが多いです。
AFTER

施工作業後

ガガンボダマシ侵入防止対策後の状態
外部に畑土壌がある限り、害虫が発生し易い環境です。赤ちゃんが室内にいて薬剤散布も不可な状態でしたので、窓枠の隙間に防虫隙間封鎖テープを施工することになりました。窓が開閉するよう工夫して隙間を封鎖しました。市販の網戸に取り付け用防虫剤も設置のご提案もしましたが、隙間テープで様子見して居住者様ご自身のタイミングで網戸に防虫剤を取り付ける予定ということで、1年防虫効果のある防虫剤の商品をお渡ししました。

施工を担当した現場責任者のコメント

夏季に害虫が発生し易く、冬季には害虫を見かけなくなる…という通説が一般的ですが、昆虫の中には、冬季でも天敵を避けて活動可能に進化した「ガガンボダマシ」という小さな飛翔昆虫も存在します。1匹1匹は非常に貧弱な生態なので、部屋に1匹見かけても蚊と同様に潰して終わりですが、今回のように住居周辺に大量発生し易い土壌の環境が揃ってしまうと、冬季に部屋の中に小さな虫が大量に侵入してきて、いくら退治してもキリがない状態に陥ってしまいます。マンション敷地外の畑なのでクレームもつけ難く、管理会社様へ連絡してマンションオーナー様の許可を得ないとなかなか業者も対応できないこともあります。などなど、居住者様はストレスが溜まる一方です。小さな不快害虫とは言え、部屋内への侵入対策をしなければ、問題を早期解決することが難しい故、同じようなお悩みの方は、窓枠や通気口などしっかり隙間封鎖対策の工夫をお勧め致します!

角野 顕司
担当者名
角野 顕司
保有資格
  • 防除作業監督者資格(国家資格)
  • ペストコントロール1級技術者
  • ペストコントロール技能士
  • ペストコントロール従事者
  • わな猟狩猟免状
  • 毒物劇物取扱責任者資格

ご依頼くださったお客様の声

去年はカツオブシムシの大量発生、今年は冬の時期にもかかわらず「ガガンボダマシ」という小さな羽が生えた害虫が大量に部屋に侵入してきました。マンション室内には赤ちゃんを世話しているために、小さな害虫を口に入れてしまわないか、毎日ヒヤヒヤしています。管理会社さんに連絡しても直ぐには対応しれないので、自分で隙間テープを貼ってみたり、防虫用スプレーを窓外部に噴霧してみたりして、少しは数が減りましたが、外部に畑がある限り、無限に侵入してきそうで、本当にストレスでした。管理会社さんから紹介して頂いた害虫駆除業者さんがやっと来てくれて、薬剤噴霧無しの対処でお願いしたら、窓枠に防虫隙間テープを隙間なく施工してくれました。自分で貼った隙間テープとは違い、しっかり隙間を防いでくれているようです。本当に感謝しています。同じ悩みを持つ方におすすめしたい業者さんです。
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