害虫駆除コラム

蜂駆除スプレーの正しい使い方や刺されないための注意点を解説!【知っ得】

2021年10月1日

蜂駆除スプレーは、家の近くなどにできてしまった蜂の巣を撤去する際に必須のグッズです。ただし、使い方を間違ってしまうと蜂に反撃される恐れがあります。

小さな蜂の巣を駆除したい場合、まずは正しい蜂駆除スプレーの使い方を理解したうえで作業に取り掛かりましょう。

 

蜂駆除スプレーの安全な使い方

蜂駆除スプレーの基本的な使い方は以下の通りです。

(1) 長袖や帽子など身を護る装備をする
(2) 巣から2~3メートルまで慎重に近づく
(3) 巣に向けて蜂駆除スプレーを2~3分連続で噴射する
(4) 巣の周りの蜂が動かなくなったら、さらに巣に近づく
(5) 巣の入り口から中に向けて、さらにハチ駆除スプレーを噴射する

上記の手順で、巣の周辺や内部にいる蜂にスプレーを当てることができます。

時間をおいて、生き残った蜂が巣から出てきたり、遠くにいた蜂が戻ってきたりしないことを確認しましょう。

蜂が全滅したあとは、長い棒や剪定はさみなどで巣を落とし、ごみ袋で密封して処分してください。

 

蜂駆除スプレーを使う際の注意点

蜂駆除スプレーを使う際は、次のようなポイントに注意が必要です。

駆除作業は日没後1~2時間たってから行う

蜂は夕方ごろに巣にもどり、日没後1~2時間で活動が弱まります。活動が弱まったタイミングを見計らって駆除スプレーを使うことがポイントです。

新品か、薬剤が十分に残っている蜂駆除スプレーを使う

薬剤が途中で切れてしまうと、蜂が駆除しきれず反撃されてしまう恐れがあります。できる限り、新品の蜂駆除スプレーを使用しましょう。

風上から巣に向けてスプレーを噴射する

風が強い日は、風向きにも注意が必要です。風下からスプレーを噴射してしまうと薬剤が風で戻されて巣に届かない場合があるため、必ず風上に立って使用しましょう。

 

自力での駆除が難しい場合は駆除業者への依頼がおすすめ

蜂の種類や巣の大きさ、巣の設置場所によっては、蜂駆除スプレーを使った自力での駆除が難しいケースがあります。

特に、巣が大きくなってしまっている場合や、スズメバチの場合は駆除業者への依頼がおすすめです。

 

まとめ 蜂駆除スプレーを正しく使って安全に巣を撤去しましょう

蜂駆除スプレーを使うと、蜂の動きを止めて安全に巣を撤去できます。巣の内外の蜂を完全に駆除するため、2~3分連続でスプレーを噴射することが使い方のコツです。

ただし、自力での駆除が難しい場合は、駆除業者への依頼をおすすめします。長年の害虫駆除実績を持つ弊社では、蜂駆除に対応可能です。

関西エリアで蜂駆除をご希望の方は、まずは無料見積もりからお気軽にお問合せください。
 

 

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