害虫駆除コラム

小さい蜂の巣は自分で駆除できる?判断のポイントや駆除方法を解説【知っ得】

2021年9月10日

家の周辺で小さい蜂の巣を見つけた場合は、慌てて駆除をせず、まずは状況を見極める必要があります。

蜂の巣が小さいからといってむやみに刺激を与えてしまうと、刺されて怪我をする危険性が高いです。

以下では、小さい蜂の巣を見つけた場合の注意点や駆除方法について解説します。

 

蜂の巣が小さい場合は自分で駆除できる可能性もある

蜂の巣が作られて間もない段階では、巣のサイズは数センチメートル程度です。目安として、15センチメートル四方までに収まるサイズの巣なら、自分で駆除できる可能性があります。

蜂の巣が大きくなると、巣の中にいる蜂の数も増える傾向です。蜂の数が多くなってしまうと、駆除作業の際に反撃される可能性が高いため、自力での駆除はおすすめできません。

まずは、蜂の巣のサイズや巣の周辺に居る蜂の数をチェックして、自分で駆除できるかを判断しましょう。

 

ただし、小さい蜂の巣でも場所や種類によっては要注意!

小さい蜂の巣であっても、スズメバチの巣である場合や、巣が屋内の狭い場所などにある場合は注意が必要です。

日本でよくみられる蜂としてスズメバチ、アシナガバチ、ミツバチの3種類が挙げられます。この中で、スズメバチは特に攻撃的で毒性が強い種類です。

スズメバチの巣は、作り始めの初期はトックリを逆さにしたような形をしています。また、アシナガバチやミツバチの巣と異なり、アシナガバチの巣は表面から6角形の部屋が見えません。

そのため、サイズが小さくてもスズメバチの巣である場合は自分で駆除しようとせず、プロの駆除業者に相談することがおすすめです。

また、屋根裏や物置の奥など、狭い場所にある蜂の巣は駆除の難易度が上がります。狭い場所では巣から飛び出してきた蜂に刺されてしまうリスクが高いため、必要に応じて駆除業者に相談しましょう。

 

小さい蜂の巣を自分で駆除する方法

屋外にあるスズメバチ以外の小さい巣を自分で駆除する場合、必ず白い服や軍手、帽子を用意してください。蜂は黒い色を狙って飛んでくるため、頭髪が露出していると頭部を狙われてしまいます。

また、駆除時は専用の殺虫スプレーを巣の遠くから噴射し、蜂をすべて殺虫してから巣を撤去しましょう。長い棒などで巣を叩いても撤去できない場合は、無理せずプロの駆除業者にご相談ください。

 

まとめ 蜂の巣を自分で駆除するのが難しい場合はプロに相談を!

小さい蜂の巣が屋外の開けた場所にある場合は、自分で駆除できる可能性があります。ただし、蜂の種類や巣の場所によっては駆除に危険を伴うため、プロの駆除業者への依頼がおすすめです。

弊社では、蜂駆除のご依頼や無料見積もりを承っています。家の近くで小さな蜂の巣を見つけてお困りの方は、ぜひ弊社までご連絡ください。

 

 

 

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