害虫駆除コラム

鳩よけグッズは他にどんなものがあるでしょうか?【知っ得】

2021年10月11日

前回の「鳩駆除のグッズを紹介します!【知っ得】」では、プロテクター(スパイク、針山)、ネット、ワイヤー(テグス)を取り上げました。このページではその続きとして、その他に鳩よけで使われる電気ショック、忌避剤、鉢植えを簡潔に紹介したいと思います。専用の製品でないものも含まれていますが効果はあるのでしょうか。

 

鳩駆除グッズ4:電気ショック

鳩よけグッズとして使われる電気ショックの強度は人間が強めの静電気に触れたくらいと言われています。当然、触れれば鳩もびっくりしますが、人やペットを含めて感電によって体に傷を負うほどではないのが特徴です。この程度の電流だと鳥獣保護管理法で許可される範囲になるためわざわざ申請しなくてよいのがメリットと言えます。

デメリットは、ソーラーパネル方式でなないと電気代がかかることです。また、タイプにかかわらず周囲に電流が伝わらないように絶縁体を取り付けるなど使用に知識が必要になるので、プロテクターやネットほど気軽に導入できない点もデメリットとして挙げられます。

 

鳩駆除グッズ5:忌避剤

害虫・害獣用と同じく鳩よけの忌避剤もスプレー、固形、ジェルに大別できます。人体にまったく影響がないとは言えませんが、体内に取り込んだ場合でも鳩が死んでしまうような成分は含まれていないため、ゴキブリやネズミ用の毒餌と比べれば安全性が高いのがメリットです。

忌避剤のデメリットは、他の鳩よけに比べて効果が長続きしないことです。スプレーで数時間、固形で1~2か月、ジェルで1年ほどが目処と考えてよいのではないでしょうか。そもそも忌避剤に効果が感じられないという鳩対策のプロもいるくらいですから、最初は他の方法を試してみることをおすすめします。

 

鳩駆除グッズ6:鉢植え

専用のグッズではありませんが、きらいな匂いがする植物を置く鳩よけ方法もあります。効果があると考えられるのはローズマリー、ミントといったハーブ類やバラなどの匂いが強い植物です。器具や化学薬品ではないので安全性が高いのがメリットです。

デメリットは鳩よけにするにはそれなりの量が必要になることや、年間を通して管理するのに手間がかかることです。また、慣れてしまうと鳩対策にならないことも考えられます。落下の危険性があるので、匂いではなく鉢植えを置くこと自体で鳩よけにするのはやめましょう。

 

まとめ

今回は、鳩よけとして使われる3つのグッズを紹介しました。前回と合わせて合計6つの鳩駆除グッズを紹介しましたが、手軽さや確実性の面から考えると、やはりプロがよく使用しているプロテクターやネットに軍配が上がります。鳩よけを考えるときの参考にしてはいかがでしょうか。

 

 

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