害虫駆除コラム

家の中にネズミがいるかも?発見方法や駆除をしないリスクを紹介します【知っ得】

2021年1月13日

家の中で害獣が繁殖しているため、駆除して欲しいという方はいらっしゃるでしょうか。害獣の発見方法を教えて欲しいという方も多いですよね。もし害獣がいる場合は、駆除しておかないと様々な被害をもたらすでしょう。

そこで今回は、ネズミの発見方法や駆除をしなかった場合のリスクについて紹介します。

 

ネズミを放置してはいけない理由とは

ネズミがいるかもしれない場合に、目立った被害がないので放置しても大丈夫だろうとお考えの方はいませんか。ネズミを放置していると、後から様々な被害を受けるかもしれません。ここではネズミを放置した場合の被害について紹介します。

1つ目は、繁殖していくことです。ネズミは、年間に5〜10回も出産します。そのため、はじめは夫婦の2匹だけだったとしても、20日が経つ頃には6匹の子供が生まれるでしょう。そして、40日後には夫婦と子供と孫のそれぞれが出産します。このようにして爆発的に繁殖していきます。

2つ目は、においやダニの発生です。増えたネズミの中には、イエダニに寄生されているものもいるでしょう。ダニは、人間にも感染します。血を吸われてしまうと、激しいかゆみに襲われます。また、ネズミが排出する糞や尿から発せられるニオイもひどくなるでしょう。不眠症になってしまう恐れもあるため、注意が必要です。

3つ目は、感染症のリスクを生むことです。ネズミは様々な病原菌を持っているため、感染症を引き起こす恐れもあるでしょう。4つ目は、壁や配線をかじられることです。ネズミは伸びすぎた歯を削るために、硬いものをかじります。老朽化の原因となってしまうでしょう。

 

ネズミの被害を確かめる方法とは

ここまではネズミが引き起こす被害について紹介しました。ネズミが家にいるのかを確かめたいと思った方もいるでしょう。ここからは、ネズミを発見する方法を紹介します。

ネズミの有無や被害を確認するためには、ラットサインが役立つでしょう。ラットラインとは、黒い汚れのことです。壁や部屋の隅に黒く擦ったような跡がある場合は、注意が必要です。ネズミは壁に沿って走る習性があります。その結果生まれた汚れがラットサインです。

ラットラインを見つけたら、すぐに業者に駆除依頼をすることをおすすめします。

 

まとめ

今回は、ネズミの発見方法や駆除をしなかった場合のリスクについて紹介しました。ネズミは様々な被害をもたらすことをご理解いただけたでしょうか。また、ネズミの有無を確かめる際は、ラットラインを手掛かりにしてくださいね。

ネズミの駆除を依頼したい方は当社までご連絡ください。

 

 

 
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