害虫駆除コラム

放っておいたら怖いトコジラミ!その特徴と影響について解説します!【知っ得】

2018年11月5日

皆さん、トコジラミについてご存知でしょうか?
トコジラミは別名南京虫とも言い、夜行性のためしばし発見の困難な害虫です。
発見が容易ではないので、ダニ被害と間違われやすいため、そこまで危機感をもって対処される方はあまりいないかと思います。
しかし、このトコジラミ(南京虫)は実は、放っておくと非常に危険な害虫です。
体を刺されることもあり、その際の症状はダニよりも厄介だと言われています。
放っておくとどのように危険なのか、南京虫の特徴やその影響、またダニとの違いについて触れながら解説します。

トコジラミ(南京虫)の特徴

トコジラミ(南京虫)は、カメムシの仲間で、カメムシ類と同じような嫌なにおいを発します。
住居の中での主な生息地域は、畳、壁の隙間、ベッドやカーペットの裏など狭くて暗い隙間などが多いです。
活動時期は、自然環境下だと4月~11月ですが、暖房の効いている室内だと、冬でも活発に活動します。
また、トコジラミ(南京虫)は夜行性なので昼間は隙間などに潜み、夜に活動します。
大きさは、幼虫の時は1.5mm程度と非常に小さいですが、成虫になると5-7mmと、肉眼で見えるほどの大きさにまで成長します。
1匹の雌成虫は、1日に5~6個、生涯に300~500個も産卵するという特徴があります。
トコジラミ(南京虫)は日本では少し前まではあまり生息してなかったのですが、最近の人の交流・物流の増加に伴い、海外から持ち込まれます。

トコジラミ(南京虫)による影響

トコジラミ(南京虫)に噛まれた際、その影響はダニよりも厄介です。
実際に噛まれると肌に1円玉ほどの大きさの赤い斑点ができます。
噛まれた痕は、1~2週間以上消えないで残り、初めて刺された場合にはかゆみを伴わない場合が多いですが、2度目以降は刺されると数時間から2日ほど経った後で強い痒みが出ます。

ダニとの違い

ダニはトコジラミ(南京虫)と違い、大きさも0.5mm前後と基本的に目には見えない害虫です。
ダニの場合は、吸血をせず、体の中でも柔らかいお腹や脇の下、太ももなどの主に服の中を刺してきます。
トコジラミ(南京虫)は吸血するため、生息地域の部分に血糞が見られます。
また、トコジラミ(南京虫)に関しては基本的に、場所を問わず刺しますが手・足・首筋などの露出している部分に多いようです。

まとめ

以上、トコジラミ(南京虫)の特徴やその影響、またダニとの違いについて触れながら、その危険性について解説しました。
上記で述べたように、トコジラミ(南京虫)は夜行性で発見が難しく繁殖力が高いため、駆除が容易でないという特徴があります。
そのため、トコジラミ(南京虫)でお悩みの方は専門の業者に依頼されることをおすすめします。

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