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【知っ得】簡単解説! シロアリ(白蟻)駆除が必要な3つの理由

更新日 : 2019/1/25

建物の木造部分をボロボロにしてしまうシロアリ。
テレビなどで床下や柱がシロアリの被害にあってしまったお宅を見たことのある方も多いのではないでしょうか。今回はご自宅をはじめとした大切な家屋を守るために「シロアリ駆除が必要な理由」を3つご紹介します。


シロアリの食害により建物の寿命が短くなるのを防ぐ
シロアリの主なエサは木材に含まれているセルロースです。多くのシロアリは体内の微生物を利用してセルロースを分解し栄養源にしています。目が退化しているシロアリは、朽木などから発散されるフェロモンによってエサのある場所に巣を作ります。

シロアリの被害(食害)によって建物の寿命が短くなってしまうのは、一度巣を作ったシロアリはエサのある限りその場所に留まり続けるためです。放置しておいても死滅しないので見つけたら早急に駆除する必要があります。さらに万全を期すならシロアリの防除サービスを定期的に利用しましょう。


シロアリの食害により地震など災害への耐久性が低くなるのを防ぐ
諸説ありますが、しっかりした建築会社に依頼して木造住宅を建てた場合、経年による変化はあるものの、使用される木材自体の耐久年数はおおよそ80年くらいあると言われています。ですが地震や台風といった自然災害に見舞われた場合はこの限りではありません。

毎年のようにニュースで見るほど日本は自然災害が多い国です。シロアリによって建物の土台や床、柱などが食い荒らされてしまうと、こういった災害時の耐久性が損なわれ倒壊などの危険が増してしまいます。万が一のときの備えとして建物を健全な状態に保っておくことは、ご家族の安全や貴重品の保護のためにもたいへん重要です。


シロアリの被害により資産価値が下がるのを避ける
ご存知のように、立地や築年数などの条件が同じであれば状態が良い建物ほど高く売れます。そのためシロアリの被害にあって建物が傷んでしまうと当然資産価値は低くなってしまいます。ご自宅の場合売却を考えることはあまりないかもしれませんが、建物を可能な限り価値ある資産として維持しておくのは決して無駄ではありません。

また、「RC造(鉄筋コンクリート)だからシロアリはこない」と言われることがありますが、RC造でも建物内の木造部分にシロアリの巣が形成される場合があります。木造・RC造を問わずシロアリを見かけたらすぐに駆除することで、建物の資産価値が不用意に下がるを防ぐ効果があります。


まとめ
今回はシロアリ駆除が必要な理由について、建物の「寿命」「災害時の耐久性」「資産価値」を中心にご紹介しました。シロアリは駆除しただけでは再び侵入してくる可能性があります。こういった観点からも、シロアリの駆除や予防は性質を熟知するシロアリ専門業者に依頼するのが賢明と言えるでしょう。

 

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