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【知っ得】家の周りの鳩対策とは?法律と合わせて解説

更新日 : 2018/12/28

「自宅のマンションのベランダで鳩のフンが落ちていることに気づいた。」
「自宅マンションのベランダのエアコン室外機の下に鳩が巣を作っているが、自分で駆除は怖くてできない。」

このような鳩による被害に悩んでいる方も多いと思います。
実際にベランダ内や自宅付近に鳩を発見したとしても、思ったよりも大きい鳩は脅威に感じてしまうかもしれません。
今回はそのような鳩トラブルに対しての対策などについてご紹介します。

鳩はどんな鳥?危険?
はじめに少し鳩についてご紹介させていただきます。
古くから人間と密着した関係を持っていた鳩、現在でも公園や公共施設の近くなどで多くの鳩を見る方も多いかと思います。
そんな鳩ですがエサの約半分を人間が直接的に与えたものや道に落とした食べカスなどを主食としているため、寝床や巣を作る場所も必然的に人間が多く存在する住宅地や都会のビル近くに作ることが多いのは当然のことかもしれません。
このように人間の生活空間に最も近い場所で生活しているからこそ、鳩の糞は今では「糞害」と呼ばれるほど公害と化しているのです。

ベランダの鳩対策は何をすれば良いのか?
鳩が自分の家のベランダにきて、うるさい鳴き声をあげたり、菌まみれのフンを落とすとき何か対策方法はあるのでしょうか?
鳩は糞のある場所を選んで飛んでくる習性があるため、一度ベランダで鳩のフンを見つけた際はすぐに何か手を打つことが先決です。
しかし鳩は帰省本能が強いため、フンをただ片付けただけではまた鳩が来てしまう可能性があり、駆除することがさらに困難になってしまうかもしれません。
そのため鳩対策として、「鳩がベランダの手すりに停まれない、つまりベランダの中に入らせない」ことが大切です。
具体的な対策として鳩が止まる場所にスパイク(針)を設置したり鳩よけネットをベランダ全体に設置する事で鳩のベランダでの侵入を防ぐことができるでしょう。

駆除は自分で出来る?
中には自力で鳩を駆除しようと考える方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、鳩は「鳥獣保護法」により許可や申請を行わず駆除などを行い、死なせたり傷つけてしまうことで、軽犯罪法に触れる行為に遭ってしまうのです。
意図的に衰弱させる行為や過度な威嚇行為を行うことも違法行為になってしまう可能性があります。自力での駆除はこの点に十分に注意して行うようにして下さい。

まとめ
習慣性がつき、鳩の完全駆除が難しくなったときは、専門業者に問合せするのがベストです。専門業者は法律に基づいて対策を施してくれますので安心です。
 

    

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