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【知っ得】家に現れるイタチの種類と生態

更新日 : 2019/2/22

やけに最近家の天井裏でガサゴソ音がする。そんな経験はないでしょうか。深夜にそんな音がすると不気味ですよね。
もしかすると、天井裏に思いもしない害獣が棲みついている可能性があり、駆除をしなければ様々な被害に遇ってしまうことも考えられます。
ここでは、家の天井裏に棲みつき悪影響を与えるイタチについて、その種類や生態をご紹介していきます。

イタチの種類について日本に住むイタチの種類は多く存在し、地域によっても種類が異なります。

まずは種類を見ていきましょう。
・ニホンイタチ
・チョウセンイタチ
・キタイイズナ
・ニホンイイズナ
・エゾオコジョ
・ホンドオコジョ
・アメリカンミンク


イタチの種類としては、上記のような種類が存在し、それぞれ地域ごとに生息するイタチは異なります。
ニホンイタチは全国的に多く存在し、全国的にイタチによる被害で多いのはニホンイタチやチョウセンイタチと言われています。特に、都市部で道を横切ったり、ごみを漁ったり、民家に入り込み悪さをするイタチは、チョウセンイタチが多いようです。

イタチの生態や特徴

イタチの体の特徴としては、以下のような点があげられます。
※ここではチョウセンイタチを例として記載しています。
体長:オスとメスによって大きさは異なり、オスイタチの場合は頭胴長28~39cm,尾長16~21cm程度と言われており、メスイタチの場合は頭胴長25~31cm,尾長13~16cm程度と言われています。
体重:オスは650~820g程度、メスは体重60~430g程度と言われています。子猫くらいの大きさですね。
食べ物:ネズミなどの哺乳類をはじめ、鳥類や昆虫、魚やカエル、果物などあらゆるものを食します。そのため、人間が生活する中でもイタチの食べられるものが多く、人間が残したものがエサになってしまっているケースがあります。
繁殖:交尾を始めるのが4月から5月にかけて、6月から8月にかけて育児を行い、産む数は5匹から6匹と言われています。イタチの世界では一夫多妻制であると考えられており、オスは多数のメスと交尾し、メスは1匹のオスとのみ交尾をすると考えられています。

イタチの棲みつく場所

イタチは草むらや湿気の多い川や湖の近く、山間部などあらゆるところに生息する生き物ですが、エサを求めて人間が生活する場所へも侵入することがあります。
具体的には屋根裏などに棲みつくことが多く、家の屋根の隙間や通気口、エアコンの導入部、換気扇など小さな隙間からも侵入し、屋根裏に棲みつくことがわかっています。
イタチを侵入させないための方法は様々ですが、イタチが入り込みやすい場所を塞いでしまうなどの対策が必要となります。
イタチは一度棲みつくと、においや騒音、ノミやダニによる被害、感染症や糞尿によるシミなど様々な被害をもたらします。
一度怪しいと思ったら、すぐに専門の業者に連絡して、イタチの駆除をすることをおすすめします。その際、納得のいく十分な説明をしてくれ、きっちりした駆除費用の掲示をしてくれるイタチ駆除業者を選ぶことはいうまでもありません。


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