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【知っ得】実は危険!鳩を媒介にして感染する病気をご紹介

更新日 : 2019/3/22

鳩が持つ病気について不安をお持ちの方はいらっしゃいませんか?

私たちにとって身近な鳩ですが、実は様々な病原菌を持っているため注意しなければいけません。

今回は、鳩を媒介とする病気や衛生面における危険性についてご紹介します。

 

サルモネラ中毒

 

食中毒の原因となるサルモネラ菌です。

サルモネラ菌が鳩に付着していた場合、鳩に触れた後に手を洗わずに食事を摂るなどによって体内に侵入して感染します。

 

トキソプラズマ症

 

目に見えない小さな寄生虫による病気です。

生肉や土壌によく生息していますが、鳩の糞にも多いため糞の掃除には要注意です。

健康な成人が感染した場合、発症することは稀です。

しかし、小さなお子様など免疫力が弱い方は感染の危険性が大きいです。

また、妊婦が感染した場合、胎児にも健康被害が及ぶ場合があります。

 

ヒストプラズマ症

 

こちらは、鳩が保有するカビによって発症する病気です。

空気中に舞っている胞子を吸い込んで体内に取り込んでしまうことで感染します。

肺に健康被害を及すため、肺炎と間違えられることが多いです。

 

クリプトコックス症

 

肺や皮膚から感染して発症する病気です。

発熱や頭痛、嘔吐などの症状があります。

鳩の糞や羽の掃除には手袋とマスクを忘れずに着用しましょう。

 

オウム病

 

オウムだけが病原体をもっていると思われがちなオウム病ですが、鳥類全般がこの病原菌を持っています。

鳩も例外ではなく、鳩の約30%がこのウイルスを持っているといわれています。

オウム病は成人に発症することが多く、高熱や肺炎などの症状を引き起こします。

 

鳥インフルエンザ

 

鳥類が主に感染する鳥インフルエンザですが、人間にも感染する場合があります。

日本では発症例は報告されていませんが、野鳥の糞から鳥インフルエンザウイルスが検出されています。

 

アレルギー

 

免疫が過剰反応して引き起こされるアレルギーですが、ここ数十年で何らかのアレルギーを持っている方は増えています。

鳩の羽毛により喘息を伴うアレルギー症状を引き起こす場合があるので注意が必要です。

 

害虫の発生

 

鳩の体にはダニやシラミが寄生していることも多いです。

中には人に寄生する害虫もいます。

また、鳩の糞を放置することでも害虫が発生します。

鳩は衛生面においても被害を引き起こします。

 

まとめ

 

今回は、鳩を媒介とする病気や衛生面における危険性についてご紹介しました。

鳩は様々な病原菌を持っています。

病原菌に感染した場合、免疫力が弱まっていると症状が発生してしまいます。

鳩の羽や糞はこまめに掃除をして、体調が悪い場合や小さなお子様が近くにいる場合は掃除を行わないようにしましょう。

 

 

 

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