HOME » お知らせ
お知らせ

【知っ得】ゴキブリ駆除、ペットがいる家庭で気をつけるべきことって?

更新日 : 2019/11/15

「ゴキブリを駆除する殺虫剤は、ペットにも毒では?」そう心配になったことはありませんか?この記事では、ゴキブリ駆除の殺虫剤がペットにも悪影響なのか、注意すべき点について解説します!

 

ホウ酸団子はNG

ゴキブリ駆除をするためにホウ酸団子を使う方もいますが、基本的にペットがいる家庭では、ホウ酸団子はNG。間違えて食べてしまう可能性があるからです。

 

昆虫や魚を飼っている人は、ガス噴射タイプの殺虫スプレーはNG

ゴキブリ退治用スプレーのうち、殺虫成分の入ったガスを噴射するタイプの殺虫スプレーは、他の昆虫や魚にとっても有害です。殺虫成分が広範囲に広がりますので、ペットとして昆虫や魚を飼っている人は、使用を避けましょう。

 

では、昆虫や魚を飼っている家庭は、どうすれば良いのでしょうか。結論から言うと、ゴキブリを泡で包んで窒息死させるタイプや、凍結させるタイプのスプレーを使って下さい。

 

これらのスプレーでは、狙った範囲のみを攻撃できます。また、殺虫成分は含まれていませんので、広範囲に毒が広がる、なんてこともありません。そのため、ペットとして昆虫や魚を飼っている人にオススメです。

 

ベイト剤は犬や猫、鳥などは大丈夫

ベイト剤とは、ゴキブリ退治用の毒エサのこと。遅効性があり、毒がフンや死骸にうつるため、巣ごと根こそぎ退治できる優秀なアイテムです。こちらはペットにも有毒なのでしょうか。

 

確かに、毒性はあります。ですが基本的に、ベイト剤に使われる毒の成分は、多くのペットにとって微量なものです。人はもちろん、犬や猫、鳥などのメジャーなペットは、間違えて食べてしまっても大きな悪影響はありません。

 

また、間違って大量に摂取することを防ぐために、いわゆる「不味い」と感じる味付けをしています。有毒なほど摂取してしまうようなことも、ほとんどないでしょう。

 

毒のない捕獲器の利用も

どうしても殺虫成分が気になる方は、ゴキブリ捕獲器の利用がオススメ。ゴキブリが好きなニオイで誘い出し、トリモチで捕獲するものです。「ゴキブリホイホイ」が有名ですね。

 

殺虫成分でゴキブリを殺すわけではないので、安心して利用できますよ。

 

忌避剤やアロマを

ゴキブリが嫌がるニオイを散布する忌避剤や、ハッカ油のようなアロマも、人体やペットには無害です。やはり殺虫成分が気になる方は、忌避剤やアロマを家中に定期的に散布しましょう。

 

 

 
+.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・゜++.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.+.。.:*・゜+
平素よりトータルクリーンをご愛顧頂きありがとうございます。
いざというときにお役立て頂ける、害虫に関する
知って得する情報【知っ得】の連載をしております。
是非ご覧ください。
毎週月・金曜・随時更新 お楽しみに! 
+.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・゜++.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.+.。.:*・゜+

 


<< 先頭の記事へ < 1つ新しい記事へ 1つ古い記事へ > 最終の記事へ >>